発売日 2014年05月16日(金)

一瞬で決算書を読む方法
税務署員だけのヒミツの速解術

著者名:大村大次郎(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7462-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・大村大次郎

大村大次郎(おおむら・おおじろう)
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中。主な著書に『あらゆる領収書は経費で落とせる』『税務署員だけのヒミツの節税術』(以上、中公新書ラクレ)、『税務署が嫌がる「税金0円」の裏ワザ』(双葉新書)、『無税生活』(ベスト新書)、『決算書の9割は嘘である』(幻冬舎新書)、『税金の抜け穴』(角川oneテーマ21)など多数。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 大まかな概略を理解する入門書

    3.0
    Aoipharma

    決算書の読み方を理解したいと思い、その入門書として買ってみました。内容を簡単に言えば、決算書の概略というか、こういう予備知識を持っておいてねという内容であって、この本を読んだからと言って、決算書を読めるわけではありません。内容には、図表はほとんどなく、例もわずかです。決算書の数字の意味について理解したいならば、別の本になります。また、本来の入門書という点から意見しても、例や図表が少なく、内容が薄いと思います。

すべての1レビューを表示

  • まぎら

    脱税、粉飾の仕組みがシンプルに書かれていてわかりやすい。超有名企業の実例を終盤に配置していて、読み物としても面白かったかな。 続きを読む

  • ひろP

    元国税調査官の著書。決算書は会社の経営姿勢を表す。70%の赤字企業には2種類あり、本当に赤字の会社とそうでない会社。30%の黒字企業も本当に黒字企業とそうでない会社。なるほど勉強になりました。私なりに順番を考えるなら、①本当でない赤字の会社。②本当に黒字の会社③本当に赤字の会社④本当でない黒字の会社の順番でありましょう。①は非上場、無借金。全て分配にまわせる会社。脱税の可能性②上場、配当と借入金の返済が必要な会社③所謂同族経営の会社。役員報酬が高い。脱税の可能性と本当に赤字の会社④黒字でないと売上が取れな 続きを読む

  • kyomi

    税務調査の目的は追徴税のノルマ達成のため、って、それを言っちゃぁねぇ・・。粉飾はほっといて脱税する会社を素早く見極めるコツの繰り返し。薄っぺらで残念。1 続きを読む

すべてのレビューを読む