発売日 2013年07月13日(土)

ヴァリアブル・アクセル

著者名:七条 剛(著者) 四季童子(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7469-8
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・七条 剛

イラスト・四季童子

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  • シンヤ

    そこそこの基本骨子は揃ってはいるんだけど、どれもこれも中途半端で総合的にはいまひとつかな。つまらないまでは行かないけど、及第点未満かなという出来映えかなと。メイン設定は悪くないけど、それに対する肉付けが酷い、それ以外の設定が余りにも粗過ぎて説得力に欠けるかな。物語としては文章・展開が淡白過ぎて乗り切れないかなと。決まったスタートとゴールを淡々と都合よく文章を落とした感じかな。それでいて解決に至る手法が回りくどい割りにこぢんまりとしていて決定力に欠けるかな。活かされない設定が多い。もはや突っ込みどころが本体 続きを読む

  • シュエパイ

    おぉ……あらすじの最後の1行が、きちんとネタバレしてる!(違) 未来に無限の可能性を持った班長の、能力紹介のような巻でした。というか、幼馴染のお嬢様1人いれば、最初から最後まで解決できたんじゃね?っていう疑問を最後にいだかせないで~(苦笑) 続きを読む

  • ニル

    新人さん二作目。昔からだけど、最近特に良く見る「才能ゼロ、技能MAX」な主人公のお話。ただ種明かしが物凄く回りくどい。話自体もちんまりし過ぎてて派手さも無く、ヒロインも特別可愛い訳でもない。主人公が最後殆ど戦わないから、主人公なのにパッとしない。色々中途半端過ぎて感情移入できない。プロットから淡々と文書に起こしたような印象。作者の七条さんはどの辺りに面白さを感じてこの作品を書かれたのか分からなかった。明確にこれ! というものが無かった。それと設定面が杜撰過ぎる。こういうのなら大人を出さないと難しいかと。 続きを読む

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