発売日 2013年09月14日(土)

秘境駅の歩き方
この週末で行けるプチ探検の旅

著者名:牛山隆信、西本裕隆(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-7504-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・牛山隆信、西本裕隆

牛山隆信(うしやまたかのぶ)
秘境駅訪問家。全国の秘境駅を訪問し自身のホームページで公開、その内容から各種雑誌で取り上げられたり、自身も本を出版するなど「秘境駅」という言葉と存在を世に知らしめた。『秘境駅』(メディアファクトリー)をはじめ秘境駅に関する著書・DVD監修多数。

西本裕隆(にしもとひろたか)
鉄道作家。平成9年にワニマガジン社より『JRの怖い話』でデビュー。現在は主に鉄道とノンフィクションの分野で作家活動を行っている。『図解雑学・日本の鉄道』(ナツメ社)、『図解 新幹線のしくみ』(永岡書店)、『鉄道模型の楽しみ方』(東京堂出版)など鉄道に関する著書多数。

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  • 鉄ヲタ必読!

    5.0
    吟遊写人

    奥深い「鉄道」の世界を知ることのできる研究書。コレを読むと「もっと深み」にハマってしまう。

  • 3.0
    志村真幸

     牛山隆信さんは「秘境駅」ブームの火付け役となった人物。西本裕隆さんは鉄道ライター。本書は、牛山さんが秘境駅について解説し、西本さんがそこまでの行き方をレクチャーするという構成だ。 取り上げられているのは、小幌、尾盛、安比高原、波田須、辛皮、矢岳、真幸など20駅。どんなロケーションか、いかに停車する列車が少ないか、駅に雰囲気があるかなどが語られている。 全体的には入門的で軽い感じの本で、コアな秘境駅ファンにとっては物足りないかもしれない。ただ、東京からも手軽に行けるようなところが紹介されていたり、列車の時刻なども示した訪問プランが提示されていたりと、親切なつくりになっており、実際に足を運ぼうというひとにはありがたいだろう。

  • レビュー対象商品: 秘境駅の歩き方 この週末で行けるプチ探検の旅 (SB新書) (新書)

    ごろごろ

     小学館文庫から刊行されている、秘境駅へ行こう! (小学館文庫)もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫) を拝読して著者の牛山さんと同世代の人間として、関心を抱かせて頂き。これが牛山さんの最新作ということで、購入。 う〜〜ん、牛山さんは「秘境駅訪問家」として“名義貸し”状態かな・・・(イエ、もう一人の著者の方も、略歴を拝見すると、確固たる実績をお持ちだということ、解ります)。 秘境駅へ行こう!シリーズでは感じられた無鉄砲さは影を潜め・・・、歳相応に丸くなられた・・と云うべきかどうか?。 「この週末で行けるプチ探検の旅」という副題が付いているように、各秘境駅訪問プランが紹介されていますが、えっ!!往復鉄道利用で行こうと思えば、こんなにオ高いのですか〜っ!?。気軽に親子旅行とは、参らないのでは・・。 LCC(格安航空会社)が台頭してきた今、いつのまにやら鉄道旅行って、“贅沢”になったんだ・・・。

すべての4レビューを表示

  • 山田太郎

    けっこう自分は鉄道好きなことがわかる。九州の方が少ないので、残念だった。写真もけっこう多くこれはいいと思いました。しかし、嫁からは何が面白いのこれと言われた。 続きを読む

  • ひろ☆

    全国の秘境駅の紹介とその行き方。なかなか遠くて行けないな。だから、秘境駅なんだろうけど(笑)そして、1日に数本しか通らない駅でポツンとひとり。それは想像するだけで寂しい。 続きを読む

  • ゐわむらなつき

    誰も来ないような場所にも鉄道なら行ける。そこに住んでいる、もしくは住んでいた人々の記憶や想いが溢れる駅には、普通の旅と違う趣を感じることができるから好きだ。ここ数年で秘境駅も市民権を得てきたが、実入りが少ないと廃止されることも多いので哀しい。この本では東京からの日帰りルートも掲載されていて、週末の旅にはもってこいかもしれないが、やはりどうせ行くならゆっくりと巡りたいね。 続きを読む

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