発売日 2013年10月16日(水)

プロ野球で「エースで4番」は成功しないのか
知られざる二刀流選手列伝

著者名:小野俊哉(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7531-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小野俊哉

小野 俊哉(おの としや)
1961年、岡山県生まれ。早稲田大学で箱根駅伝をめざすも挫折。自転車で日本縦断のあとインド・ネパールを走破するなどサイクリング野郎となる。2003年にスポーツ・アクセス社を設立し、Yahoo!スポーツなどWebメディアでスポーツコラムを寄稿。また共同通信社に非常勤で勤務。プロ野球、メジャーリーグの活躍を分析評価し、日刊スポーツはじめ各メディア及びメジャー球団に情報提供を続けている。主な著書に『全1192試合 V9巨人のデータ分析』(光文社新書)、『プロ野球 最強のベストナイン』(PHP新書)、『プロ野球解説者の嘘』(新潮新書)などがある。

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  • mitei

    二刀流を目指す大谷選手を過去の選手データでみたもの。個人的には桑田選手も時代が時代でご本人が強く二刀流を目指していたら、十分素質のあった方なんだろうなと思った。本書が出てからも大谷選手がますます活躍していって感動する。今のプロ野球の分業化の方が異常な感じもした。元々野球は投げて打って走って守る全てのプレーを全選手が行うものと思うので、大谷選手の挑戦が風穴を開けていくのが痛快だ。 続きを読む

  • スプリント

    二刀流で活躍した選手の列伝としては非常に読み応えがあります。ただなぜエースで4番が成功しないのかについての掘り下げは足りないです。大谷選手についての期待が最後に書かれていますが、2015年現在、期待を上回っていますね。 続きを読む

  • おくりゆう

    二刀流が当たり前だったプロ野球黎明期から現代までの強打の投手達の歴史を振り返る本。大谷選手によりスポットが当てられた過去の名選手達の二刀流秘話は純粋に興味深いです。が、同時に二刀流の難しさを再認識、大谷選手には頑張って欲しいものです。 続きを読む

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