発売日 2014年01月16日(木)

腸をダマせば身体はよくなる

著者名:辨野 義己(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7533-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・辨野 義己

辨野 義己(べんの よしみ)
1948年大阪府生まれ。独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長。 農学博士。DNA解析により腸内細菌を多数発見。腸内細菌と病気との関係を広く調べ、ビフィズス菌・乳酸菌の健康効果を広く訴えている。「うんち博士」としても、テレビ・雑誌等マスコミに登場。ヤクルト、協同乳業、ビオフェルミン、フジッコ、森永乳業、東亜薬品工業など7社出資で、理化学研究所内に辨野義己特別研究室を開設。著書に『大便通』(幻冬舎)、『見た目の若さは腸年齢で決まる』(PHP)などがある。

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  • 体調がすぐれないと大腸に影響すると思っていましたが、その逆でした。

    5.0
    草だんご

    何かと、環境や疲労からくる便秘やいやな不快感は実は大腸の不調により体が不調になっていたのだというのです。ふうん、で、腸が喜ぶ食事と生活、これが新しい私の第二の人生の幕開けになりました。今までは体に入るモノに敏感でも出るモノには無頓着でしたから、出るモノがこうあるべき理想の為に食べるに変わったのです。ころころ便なんてよくあるもの、なんて思っていましたが、とんでもない!大腸がんが増える昨今、がんは他人事ではありません。ダイエットやアンチエイジングも、基本の腸をよくしてからの話です。この本に出会えて得した気分です。

  • 1.0
    Ccustommers

    おそらく、ご本人にインタビューしてライターさんが起こしたものだろう。章が違っても同じことを何度も言ってる。腸が免疫機能に深く関わっているのは世間的にも知れ渡っている。NHKあたりでよくやってる内容をドヤ顔で話されても困る・・乳酸菌を取ればいいですよ、と書いておきながらバランスが大切だからあまり取っても良くないとおっしゃる。でも目安などは全く述べられていない。ようは、医者もなにもわかってないのだ。腸内細菌に関しては研究成果が出始めたばかりだというのは理解できた。

  • 一読する価値がある本です。

    5.0
    amaちゃん

     「女はたまる、男はくだる」と言われるように,私はおなかの調子が悪く長い間悩んでいました(私の場合たまるとくだるの両方で)。通勤で使う経路のどこにトイレがあるかをチェックもしておりました。そんな折,この本の薦める方法で腸内環境を整えることを実行したら徐々に改善方向に向かっています。なぜかという理由(データ付きで)も具体的な方法もきちんと記載されています。 この本は「うんち博士」と知られている瓣野(べんの)先生の長年の実証研究による知見をもとに腸内環境を整えることで便の悩みを解消しようとするもので,実例が満載です。 「私はこうして便秘を治した」式の体験談をのせている雑誌がありますが,これはその人個人にとっては有効な方法でしょうが、科学的に検証されているものでありませんので、かならずしも他の人に有効であるとは担保されません。ネガティブな影響を与える場合も予想されます。 また次のような興味ある事例も掲載されております。「薬に頼らない下痢と便秘に効く裏ワザ」(p160),「40日間肉食を続けるとどんな状態になるのか(←これは若き日の辨野先生自らの身体を使っての実験結果です)」(p164)。 なかなか解決策が見つからず悩んでいる方はぜひ手にとってみてください。

すべての5レビューを表示

  • スリーピージーン

    はちみつ、オリーブオイルがおなかにいいようだ。今のところお通じの調子はいいのだけれど、一応勉強しておこうとうんち博士の本を読んでみた。ここでも心と腸の調子は密接に関係していると説いている。”便所”は体からのお便りの届くところ(*゚ー゚)vなぁるほど。 続きを読む

  • ううまん

    大便通の先生の腸の本。肉ばかりじゃなく、ビフィズス菌の含まれる食事を。お腹が調子イイと元気でいられるんだよなぁ。 続きを読む

  • がんちゃん

    信じがたい部分もあった 続きを読む

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