発売日 2014年06月17日(火)

医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣
縮退で考える健康・社会・生き方

著者名:小池弘人(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7599-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小池弘人

小池弘人(こいけ ひろと)
1970年東京都生まれ。1995年群馬大学医学部医学科卒業。博士(医学)。日本統合医療学会指導医、日本内科学会認定医、日本臨床検査医学会臨床検査専門医など。2003年に統合医療の世界的権威アンドリュー・ワイル博士率いるアリゾナ大学統合医療プログラムのアソシエイトフェローに選出。2007年に小池統合医療クリニックを開設。現在、同クリニック院長、群馬大学医学部非常勤講師。漢方、鍼灸といった東洋医学などを通して、現代医療における代替医療の可能性を探究している。とくに監修として関わった『「ふくらはぎをもむ」と超健康になる』(マキノ出版)がベストセラーとなり、これまであまり関心を持たれてこなかった「ふくらはぎ」に医師の立場から光を当てることで、「ふくらはぎ習慣」の火付け役となった。著書に『決定版 新ふくらはぎ習慣』(扶桑社)、『ふくらはぎ「もみ押し」健康法』(静山社)などがあり、共著に『病気が逃げていくふくらはぎ力』(世界文化社)などがある。

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  • つまらない本でした

    1.0
    よんちゃん

    四人の登場人物のつまらない質問に答えている、タイトルとは程遠い本で「ふくらはぎ」を気にしている人はやめた方がいいかも。最後の最後、巻末付録の5ページで一般的なマッサージ法が載っているだけ。

  • 2.0
    こうすけ

    一言で言うと、科学的根拠は薄いけど、健康になるためにふくらはぎのマッサージをやってみようという本。この内容であれば10ページくらいでまとめられたのではないでしょうか。もしくはネットの記事1つ分くらいで十分なのではないかと思います。

  • レビュー対象商品: 医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 (SB新書) (新書)

    7代将軍

     この本はふくらはぎに対するいろいろな見解への答えがある。 本は著者の話す内容に登場人物が質問し答え、時に登場人物に質問する流れで進んでいく。登場人物の疑問としてある数多くの質問は、おそらく著者が実際に遭遇したであろう質問で、その答えが相手を否定するでもなくわかりやすく展開される。そのやりとりを読んでいくうちにふくらはぎは入り口でその先にこそ大事な事があると気づかされる。 話の中にある「縮退」というキーワードから読み解く世界は、どこか息苦しさを感じる現代の閉塞感を端的に著していると感じた。 そんな世の中を変えるために!自分ができる事は・・・まず「ふくらはぎ」をもむこと・・・と言うのもこの本を読めばわかると思う。

すべての4レビューを表示

  • ゆいまーる

    「温・食・動・想」、「縮退」について知るのは初めてで、大変興味深かった。また、ほとんどの病気の根本原因は血流の悪さにあるという考え方は感覚的にわかる。ふくらはぎマッサージの本ではなく、健康に関する考え方の本だった。 続きを読む

  • kousuke

    一言で言うと、科学的根拠は薄いけど、健康になるためにふくらはぎのマッサージをやってみようという本。 この内容であれば10ページくらいでまとめられたのではないでしょうか。 もしくはネットの記事1つ分くらいで十分なのではないかと思います。 続きを読む

  • kot

    ここ数年、ふくらはぎがだるいと思うことがよくあり、改善の糸口を見つけるために本書を手に取った。最後の巻末まで、具体的な「ふくらはぎ」のもみ方の説明は一切なく、医療とはなにか、身体と対話することとはなにか、といった健康に向き合う姿勢が丁寧に記述され、共感することが多かった。 まずは「ふくらはぎ」を触ってみて、自分になりに身体と対話をしてみようと思う。コメントに引用を記載。 続きを読む

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