発売日 2013年12月17日(火)

心を動かす! 「伝える」技術
五輪招致7人のプレゼンターから学ぶ

著者名:荒井好一(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7600-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・荒井好一

荒井 好一(あらい よしかず)
1971年同志社大学法学部卒。総合広告会社・大広(業界4位)に38年在籍し、クリエイティブ・ディレクターとして、パナソニック、キリンビール、武田薬品などを中心に600本余りのプレゼン歴がある。クリエイティブ局長、経営企画局長を経て人事担当役員に就任し、専門教育プログラムを開発。2010年に、「一般社団法人 日本プレゼン・スピーチ能力検定協会」を設立し、理事長に就任。 新しいプレゼンテーションとスピーチの価値を開発・啓蒙すべく、日々研究を重ねている。 「目・手・声」の身体コミュニケーション機能を駆使する独自のメソッドで、「プレゼン・スピーチセミナー(全5回コース)」を、東京・永田町教室で30 期、大阪教室で5期、開催してきた。企業研修でも、みずほ総研のプレゼンテーション講座や、東京海上日動火災保険のカフェテリア研修に採用されている。企業経営者や幹部向けを含むパーソナルレッスンを60回以上実施。IT企業や技術メーカーの「伝えられる技術職」「売れる営業職」のスキル向上にも貢献し、高い評価を得ている。 著書に、『日本人はなぜスピーチを学ばないのだろう』(象の森書房、2012年)がある。

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  • お題の通りでした。

    5.0
    さいとう

    オリンピック招致のスピーチに感動したので何気なく買ってみましたが、『伝える』が技術的にわかりやすく解説してあり、自分のビジネスでも使えるな、と思いました。『伝え方』について、こんなにつきつめて考えたことがなかったので、少しびっくり。あと、やっぱり何事も練習と準備が重要なんですね。

  • 3.0
    Kyohei

    評論する人と0から生み出して成果だすのとは違うので、この本の内容は、レビュー本って印象でした。

  • 本格的なプレゼンテーションが学べるし、読み物としても面白い!

    4.0
    ショーシャンク

    オリンピック招致の7人のプレゼンターの、プレゼン技術を分析・解説している視点が本格的だ。広告プレゼン600本の経験から獲得された著者の理論と技術が、今回の五輪招致ジャパンチームの成功を解き明かしている。「ビジュアルハンド」や「真顔の説得力」や「目で語る技術」など、日本人が苦手としてきた「どのように伝えるか」という技術がエクササイズ付きで学べる。第2部の、スピーチ原稿の構成もなかなか読ませる。起承転結とスティーブ・ジョブズが好んだ3つのルールの組合せとは興味深くて良くできてて、これはビジネスにも使えるなと思わせる。7人のプレゼンタ−のエピソードの記述も文章力もあるし、一気に面白く読ませる。新書でこの充実ぶりはなかなかだと思う。

すべての6レビューを表示

  • dai56

    プレゼンの極意が学べました。 続きを読む

  • Ko Watanabe

    伝える技術に関する本を続けて読んでて、この本を手に取りました。自分の表情を思い浮かべれるか?に強い学びを覚えました! 自分の表情がどんなものでその顔を他の人が見たらどう思う(感じる)かを考えるきっかけになったのは良かったです。 続きを読む

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