発売日 2014年04月16日(水)

日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか

著者名:山田順(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-7632-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・山田順

山田順
1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、1976 年光文社入社。『女性自身』編集部、「カッパブックス」編集部を経て、2002年「光文社 ペーパーバックス」を創刊し編集長を務める。2010 年からフリーランス。現在、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙書籍と電子書籍の両方のプロデュースも手掛ける。
著書に、『出版大崩壊』、『資産フライト』、『脱ニッポン富国論「人材フライト」が日本を救う』(いずれも文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『新聞出版 絶望未来』(東洋経済新報社)、翻訳書に『ロシアン・ゴットファーザー』(リム出版)など。近著に、『人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本』(PHP 研究所)、『税務署が隠したい増税の正体』(文春新書)がある。
個人ウェブサイト:a href="http://www.junpay.sakura.ne.jp/
メルマガ「週刊:未来地図」:http://foomii.com/00065

Twitter

Unable to load Tweets

  • James Hayashi

    新書でこれだけの内容を持ち、尚且つ解りやすい本は久しぶり。日本の経済、高齢化、国際化に対する英語教育や歴史、中韓の批判、クールジャパンなど日本の未来の方向性を見通すことができる。以下は内容の一部。中韓の主張により日本のイメージダウン。靖国をwar shrine, 慰安婦をsex slave, 南京事変をNanjing massacre へは弁明のしようもない。様々なランキングを利用し国力を評価。日本は下降気味。経常収支の黒字なども海外から信頼を受ける目安になる。➡︎ 続きを読む

  • ことよん

    異論はあると思いますが、どうして、アベノミクスが、失速しかかっているのか、わかった気がしました。もう少し若い政治家に日本を委ね、これからのことを考えてもらうべき。そして、もっと英語が、普通に使えるような教育が、必要です! 続きを読む

  • Kentaro

    自己破滅に向かうような、アメリカの言いなりで、貨幣を刷り、ヘリコプターマネーを投下し、内需拡大のための公共投資をすれば景気が回復するといったことを20年続けて、借金だらけになったような政策を即刻見直すこと。こういった提言です 続きを読む

すべてのレビューを読む