発売日 2014年06月25日(水)

ビジネス活用事例で学ぶ データサイエンス入門

著者名:酒巻隆治+里 洋平(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-7633-3
サイズ:
A5/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・酒巻隆治+里 洋平

酒巻 隆治(さかまき りゅうじ)
うらわ出身。株式会社ドリコム、データ分析グループ所属。得意技は、人間が環境に残す行動ログの分析。博士(環境学)。あたらしい自由を目指す通信会社で、マーケティングリサーチ、アイトラッキングなど、あたらしいマーケティング分析業務を経て、全社員英語で朝会を行う国産ECサイトの技術研究所に勤務。現在、ソーシャルゲーム、その他サービスのログ解析業に従事。
データ分析で会社を少しでもバラ色の未来にすべく、がんばっている。

里 洋平(さと ようへい)
種子島出身。株式会社ドリコム、データ分析グループ所属。得意技は、R言語によるデータ分析。Tokyo.R主催者。共著書に『データサイエンティスト養成読本』(技術評論社)、『Rパッケージガイドブック』(東京図書)がある。爆速の会社がまだ遅かった頃、その会社で推薦ロジックや株価予測モデル構築を行なう。ついで遺伝子的な名前の会社で、データマイニングやマーケティング分析を行なう。現在、データ分析環境の構築やデータ分析業に従事。美しい統計理論を少しでもビジネス利用すべく、がんばっている。

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  • 入門レベルには良いかも(途中までは)

    3.0
    cas

    前処理のステップから説明があるのは良いと思いましたただ、データサイエンスの本としても、R言語の本としても説明が中途半端な気がしました特に9章, 10章は息切れしたかのように淡々と主観的な分析とRのコードが載っているだけで、「何でそんなことするの?」と突っ込まずにはいられませんでした

  • 4.0
    K

    ホームページに設置しているアクセス解析を活かす方法がないかと思い、本書を購入いたしました。読んだ結果としては、ホームページ運用における課題や集積しているデータが異なるのでそのまま活かせませんでしたが自分で施策を講じた後にどう検証したらよいかのヒントにはなりました。内容としては、各章がソーシャルゲームを題材としたケーススタディ仕立てになっていて、それぞれ、現状の把握からはじまり、問題点の指摘、解決策の提示、データの収集・加工、データ分析、コーディング例の順に揃えられています。この順序で書かれているのが本書の良い点で、手法の目的や考え方が明確になり、理解しやすかったです。注意点としては、本書はRを用いて統計処理をおこないますが、統計処理自体の解説は省略されているため実際に自分で活用しようと思ったら統計の学習が別途必須になります。これ一冊あればデータ分析はバッチリ!というタイプの本ではないですがこの一冊から自分に必要と思った手法・知識を深めていくには読みやすい本だと思います。

  • 事例が載っていてとてもわかりやすい

    5.0
    rsato

    (1)ビジネスにつなげる形で問題を捉えて、それに貢献するようにデータ処理をしなければ、データサイエンスとかデータアナリティクスはおもしろくないヨ、という点に感銘と同感を覚えました。(2)R(あーる)というオープンソースを使ってデータを直接さわるところがよい。Rのインストールは、ちょー簡単です。また、RをつかってデータをCSVにできるので、たとえば、クロス集計という一番基本的なデータサイエンス技法は、エクセルでもできます。こういう、具体的にデータサイエンスを「扱える」本としては、初めての本ではなかったでしょうか。

すべての40レビューを表示

  • Yasuhiro Miyado

    ヒストグラム・クロス集計・統計的仮説検定・重回帰分析・ロジスティック回帰分析・クラスタリング・主成分分析・決定木分析・機械学習という代表的な手法を使う場面と、実際のRコードが記載されている。実際のビジネスを想定した場面にデータサイエンスを活かして問題の解決を図るというストーリーなので、腑に落ちやすいと思う。実際にデータ分析する機会に遭遇したら、再読してみたいと思う。 続きを読む

  • y061186

    実際の事例を用いて、データ分析の流れが書かれている。ただ分析の手法を記載するだけでなく、なにが問題なのかを考えていく手順も記載されているため、実践的。データ分析はRを用いており、実際のコードも書かれているため、すぐにでも利用可能である。 続きを読む

  • luckyair777

    主にRを使った分析の本だった。それにしても、専門家の分析だけではビジネスへ利用することは難しいというのがわかった。実際の経験が伴った分析の観点は必要。違う種類の本も読んでみることにする。★★☆ 続きを読む

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