発売日 2014年03月15日(土)

もしものときに迷わない遺品整理の話

著者名:内藤 久(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7645-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・内藤 久

内藤 久(ないとう・ひさし)
さいたま市で遺品整理業を営む「遺品整理の埼玉中央」代表。1960年生まれ、東京都出身。パシフィック州立大学(ロサンゼルス)短期課程卒業。京王プラザホテル、シェラトングランデトーキョーベイホテルを経て、2000年にハウスクリーニング業を開業後、自ら実家の遺品整理の経験をしたことから、2005年より遺品整理の事業を本格的にスタート。作業累計は約1500件。ホテルマン時代に培った、きめ細かいサービスで数多くの遺族から感謝の言葉が寄せられている。遺品整理業者の視点からエンディングノートの普及活動を行う「埼玉県終活コンシェルジュ倶楽部」の代表も務めている。

遺品整理の埼玉中央 http://www.ihinshori.com/
埼玉県終活コンシェルジュ倶楽部 http://終活埼玉県.com/

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  • 自らの最期、親の最期を意識した時に読みたい一冊

    5.0
    charazon

    自分が亡くなった後のことを考えるようになった時にはもちろんのこと、高齢の親を持つ子どもにもぜひ読んでみて欲しい書籍でした。誰でも一度は遺品整理をすることになるでしょう。著者の話しから様々な事例を知ることができました。読みながら、「自分の親だったらどうするだろう?」「自分だったらどう思うだろう?」と思い耽ることが多かったです。また、著者が、残された遺品と誠実に向き合っている姿勢に心打たれ涙することも。亡くなられた方も、この世に残してきたものが大切に扱われていることを知りきっと天国で感謝していることでしょう。遺族もただの遺品整理に終わらない想いが生まれ、次の人生を歩んでいるのだろうと思える一冊でした。なかなか「考えたくない」テーマを投げかけてくれた著者に感謝します。

  • 5.0
    投稿者

    とても参考になりました。まだ、両親とも若いので少し早いと思いましたが心の準備だけはしておきたいです。これから遺品整理を考えている方にはおすすめです。

  • 目を背けてはいけない話

    4.0
    どこ

    縁起悪いと敬遠したくなりますが、今は他人事でもいずれかならず他人事ではなく自分の身に起こる話として興味深く読ませてもらいました。近所の一人暮らしの方が亡くなったあとは親族の範疇のためその後をしることは滅多にないのでとても参考になりました。

すべての6レビューを表示

  • ごへいもち

    高齢になって住んでいる家が不便そうに見えても引っ越さないほうが良いことが多いという話以外は特に役立つこともなく 続きを読む

  • どあら

    親が年をとると、少しずつこういうことを考えるようになる。 続きを読む

  • おーね

    親も自分も覚悟が要ります。ただ、逆縁だけは避けたいですね。 続きを読む

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