発売日 2014年08月12日(火)

「いい人」をやめると病気にならない

著者名:帯津良一(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7667-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
184
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・帯津良一

帯津良一(おびつりょういち)
1936年埼玉県生まれ。医学博士。1961年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年、埼玉県川越市に帯津三敬病院を開設、院長となる。現在、同病院名誉院長、帯津三敬塾クリニック主宰。人間を「有機的総合体」と捉え、西洋医学のみならず伝統医学・民間療法等を体系的に組み合わせて患者自身の自然治癒力を引き出す、「ホリスティック医学」を実践する。全国での講演回数も多く、「長生きにはトキメキが大事」と心・食・気の養生を勧め、聴衆の人気を博している。 現在、日本ホリスティック医学協会理事長、日本ホメオパシー医学会理事長、埼玉大学講師、上海中医薬大学客員教授なども務める。著書に『長生きしたければ朝3時に起きなさい』(海竜社)、『ホリスティック医学入門』(角川oneテーマ21)、共著に『なぜ「粗食」が体にいいのか』(幕内秀夫との共著、三笠書房)、『健康問答』(五木寛之との共著、平凡社)など多数ある。

Twitter

Unable to load Tweets

  • くーる

    いい人=自分の意見がなかなか言えない人と思いました。他の本でも読んだことがあるアサーション(自分も相手もいたわるコミュニケーション)を身につけたいと改めて思いました。著者によるとストレスは、身体にも影響してくるらしい。心が健康であることが身体の健康に繋がっていくのだろうか。実際のところ分からない… 続きを読む

  • ホンスキー

    20 会話のなかで、10%でもいいから本音。魅力を感じてもらえやすくなる。28 短所を直すよりも長所を伸ばす。人間的な魅力増す。30 他人の目より、まず自分がどうしたいのかを考える。32 いくつかのこだわりをもつ。ひとつのことのみにこだわるのは脆い生き方。54 「〜しなければならない」をやめる。攻めの養生59 接したい顔=穏やかで、どこかのんびりした表情64 ときめきの趣味や習慣をもつ70 行きつけの店を開拓 続きを読む

  • ゆう

    何度も読み返したくなる本でした。哲学的要素も含まれていて作中に繰り返し「人間は哀しくて寂しい存在」であること、そしてときめきの大切さなどはっとさせられることがたくさんありました。すぐに実践できることがたくさんあって読んでよかったです。 続きを読む

すべてのレビューを読む