発売日 2014年11月15日(土)

マラソン最速メソッド
「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成!

著者名:松本 翔(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7689-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
168
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松本 翔

松本 翔(まつもと しょう)
1985年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒。東大1年時に学連選抜の一員として箱根駅伝8区を走り、「東大に陸上部があったのか」と話題に。卒業後には実業団チームである東京電力に入社するも入社3年目でオーバーワークとなり、どんなに練習しても結果が反映されない状況に陥って退社。現在は「日税ビジネスサービス」という税務関連の会社に勤務しながら、市民ランナーとして自分で練習メニューを考え、実践している。

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  • 自分で練習計画するための指南書

    5.0
    kuonitiban

    この本をヒントとして練習すれば自分だけの練習ノートを作ることが出来ると考えたらワクワクします。お仕着せの練習計画でも達成出来るかも知れないけれど、自分自身が考えてというのが嬉しいですね。

  • 5.0
    hummy

    サブ4メニュー、サブ3メニューという定食メニューのようなものが様々な本で紹介されている昨今。指導者がいない市民ランナーはまずそういった本に書いてあるとおりに練習をこなそうとするのではないだろうか?しかし実際にはその練習をこなして見事目標を達成する人もいれば達成できない人もいる。真面目なランナーほど「自分にこの練習は合っているのだろうか?」「他の本と書いてあることが違うけど、どっちが正しいの?」「今日は気分が乗らないけど、決められた練習メニューをこなさないとな」などといった次々と湧き出る疑問を心にしまいながら走っているのではないだろうか?そうした疑問を肯定しているのが本書だ。練習メニューは、本来人それぞれであり、その人の環境などでも変わるものであり、決まっているものではなく変化するものである。練習が合っていなければ変えればいいし、気分が乗らなければ休んだりペースを変えたりすればいいのである。ではどう変えればいいか?それは「自分の身体が一番良くわかっているはず」と、様々なヒントを得られるのが本書である。本書の著者は一流の市民ランナーで、私のような一般ランナーからしたらレベルが違い過ぎるのは確かであるが、考えるという行為は走力とは関係なく出来る事であることに改めて気付かされる。本書の価値は、指導者の視点ではなく現役のランナーである彼が自分の頭で考えながら失敗や成功体験を経て検証してきたことを、彼自身の言葉で語っている点である。ある程度走ることが習慣化して、指南書も何冊か読んでみたが、でもなんかモヤモヤっとしながら次のレベルを目指しているような人におすすめできる。

  • 本を読んだ後著者と直接お話しさせていただいた気持ちになります。

    5.0
    カスタマー

    市民ランナーの1人として、現在サブ3に取り組む上で共感できる内容でした。目指す思考性や自分の感覚により自信を持てるようになれました。

すべての13レビューを表示

  • ケイ

    ランニングについて 参考になる本を探しているなら、あまり一般向きでなし。東大生や東大出身者で、学生時代はあまり運動していなかったが、フルマラソンを走ったりタイムを狙いたいと思ったら如何したらいいかという話では全くない。東大生なのに箱根の学連で1区を走り10位だったところからのスタートで、一般レベル向けの話に落としたところでも 特に目新しいことはない。東大の〜とつけば ある程度売れるから、こういうタイトルは出版されていくんだろうな。手に取った自分にも反省。 続きを読む

  • B-Beat

    ◎著者は東大生として箱根駅伝を走り、川内優輝選手とも親交のある市民ランナー。ネガティブスプリットの否定、レース前のエネルギー補給に懐疑的など独自かつ特徴的見解も多々あったが、全体としてはこれまで読んだコーチ本と共通だったか。「見本を参考に自分の頭で考えてアレンジ、さらにカラダと対話しながら再度自分の頭で考える。そして繰り返せ」と強調する。身長や体重、年齢や体力など各人の特徴に応じたよりベターな練習方法やフォームその他戦術というものがあるように思う。そこらあたりの自分に適したものを見出すことを心がけたい。 続きを読む

  • ロッキーのパパ

    個人的にはかなり参考になることが書いてあった。 著者は自分で考えることの大切さを主張している。確かに、趣味としてマラソンをやるなら、どのようなトレーニングをするのかを考えるのも楽しみの一つだと思う。ただ、全くの初心者はどのような練習メニューがあるのか分からないだろうから、ある程度経験者がこの本のターゲットになるのかな。 続きを読む

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