発売日 2014年12月16日(火)

東大首席弁護士が実践! 誰でもできる勉強術

著者名:山口真由(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7739-2
サイズ:
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山口真由

山口真由(やまぐち まゆ)
弁護士。1983年北海道生まれ。2002年東京大学法学部入学。在学中3年生時に司法試験合格。4年生時に国家公務員第1種試験合格。06年東京大学法学部を首席で卒業後、財務省に入省し、主に国際課税を含む租税政策に従事する。09年弁護士登録。現在は企業法務と刑事事件を扱う弁護士として働きながら、テレビ出演などでも活躍。著書『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』(扶桑社)。

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  • 7回読みのやり方が具体的に書かれている

    3.0
    rapport

    7回読みの概略〔下地づくり〕①1ページ/4秒で、2、3行まとめてサーチライトをザグザグにあてるように読む。顔を動かさずに、目だけで文字を追う。理解度はほぼゼロでよいが、目に入った単語(漢字)を頭の中で唱える。②①の繰り返し。単語(漢字)だけではなく、目に入った数字も頭の中で唱える。③1ページ/8秒で、1行ずつレーザービームをあてるように読む。〔読む〕④1ページ/20秒で、普通に読む。理解度は20%でよい。⑤1ページ/20秒で、次に読むところの内容を予想しながら読む。理解度を80%まで高める。〔叩き込む〕⑥1ページ/25秒で、普通の黙読+拾い読み要約(復習)を1ページごとに繰り返す。拾い読み要約は①②のサーチライト(ジグザグ)読みと同じ手法。⑦1ページ/25秒で、拾い読み要約(予習)+普通の黙読(答え合わせ)を1ページごとに繰り返す。<感想>この読書法のおかげで、ずっと読むことができなかった仕事関係の本を最後まで読み切ることができたのはよかった。とばし読みが役に立つことが実感できた。ただ、内容を理解しないまま、本のページを繰っていくのはしんどかった。2冊ほど試してみたが、いずれも4~5回読みの段階で挫折。読書法というよりは勉強法なので、教科書・参考書の類を読むのにはよいが、新書・ビジネス本など普通の本を読むには向かないと思う。筆者が挙げた実践例も高校日本史の教科書だった。具体的なアウトプットの機会なしに、インプットを7回続けるのも、かなり忍耐心がいる作業だ。勉強だと割り切って行う読書向きだと思う。法律や歴史を勉強したい時や、内容を丸暗記したい本などを読む時にはよいかもしれない。

  • 受験勉強と将来の不安解消に役立った

    5.0
    Amazon カスタマー

    勉強の仕方を学ぼうと思って購入しました。本書は結構細かく7回読みのやり方について解説しているのですぐ実践できました。少しずつステップアップしていくようなやり方なので詰まることがなく、集中しやすいです。また、著者の山口さんが社会人になってからの勉強スケジュールについても記述があり、社会に出てからも学生の頃のように勉強する、という生き方がとても参考になりました。大抵こういった本や塾や予備校、学校では、いかにして良い大学に入って大きい会社に就職するか、ということまでしか教えてくれません。そのため就職したらもう終わり、ひたすら仕事をこなして死ぬだけなんだ、と思っていましたが、就職してからも受験勉強のようにステップアップしていった山口さんを、自分も見習いたいと思いました。

  • この本が全てではないが、勉強法の一つの答えだと思う

    4.0
    otokuni

    とある試験の勉強方法につまずき購入。この本には、誰にでも出来る勉強法が書かれていた。この方法を実践すれば、資格試験などの一定の試験対策はできると考える。ただし、この勉強方は誰にでも出来るが著者ほどの成果を上げることは難しいと感じる。(例えば東大主席)なぜかというと、著者が実にすごい点は自分に合った勉強法を「開発・分析・継続」できる点だと思うからだ。なかなか自分に合った勉強方法は見つからない。それも10代という若い年齢で。そこがすごい。まずは、著者の勉強方法を実践してみる。

すべての65つのレビューを表示

  • パフちゃん@かのん変更

    すごい人です。著者は「自分は天才ではない」と言う。だからこそ、この7回読み学習法を編み出し、ゲンを担ぎ、起床時間や食事の時間を固定するなどいろいろ工夫して勉強している。大学の授業で教科書がないものは授業を録音し、音声をテープ起こしして教科書を作った。大学3年で合格した司法試験の教科書はLECのもの。7回読みは1,2回目サーチライト読みでざっと眺める。3回目は1行ずつレーザービーム読み。4,5回目は普通の黙読。6,7回目は黙読+1ページごとの要約読み。数学のやり方も書かれています。現代国語はこれに合わない。 続きを読む

  • ehirano1

    最初は少し鼻に付きますが、総じて共感できることが多いように思います。 当方も著者と似た様なことを実践しましたが、当方との違いの1つは少なくとも当方は著者ほど「徹底的」でなかった、ということがわかりました(苦笑)。まあ、徹底的にやってもできたかどうかは疑問ですけどね(泣)。 続きを読む

  • Carlyuke

    読書メーターの皆さんのコメントを見て読むことに。簡単のようだが, 結果を出しているのだから本物なのだろう。山口さんにはこの方法が良かったのだ。読んでいて自分のモチベーションは上がった。 大学で録音した講義を起こして7回読みをしたというのは驚いた。同様な本を何冊か出しているようだが, この本が良かった。自分に合った戦略を見つけて勝負しているというところから学んだ。面白いやり方で, 万遍なく, セルフアウトプット・自己テストをしながら最終的に定着させている。口頭試験の模試で何も言えずに泣いたなどの失敗談も。 続きを読む

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