発売日 2015年03月17日(火)

財務官僚の仕事力
最強官庁の知られざる出世事情

著者名:榊原 英資(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-7759-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・榊原 英資

榊原英資(さかきばらえいすけ)
1941年東京生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵省入省後、米ミシガン大学で経済学博士号取得。IMFエコノミスト、ハーバード大学客員准教授、大蔵省国際金融局長、同財務官を歴任。97~99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。慶応義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、青山学院大学教授、財団法人インド経済研究所理事長。2004年より高校生向けの合宿研修会「日本の次世代リーダー養成塾」を定期的に開き、日本の将来を担う人材の育成にも携わっている。著書に『財務省』(新潮新書)など多数。BS-TBS『グローバルナビ フロント』(毎週土曜放送)出演中。

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  • まゆまゆ

    省庁の中の省庁といわれる財務省とは一体どんな組織なのかを解説した内容。こういうポストを経て出世していくと解説されてもわかる人にしか分からんのだろうなぁ…なぜタイトルに仕事力と入れたのか理解に苦しむww 続きを読む

  • 田中峰和

    自らが事務次官に次ぐナンバー2に上り詰めた著者が、財務官僚の優秀性について延々と語り、官僚と政治家の名前が数百人も出てくる。筆者によると財務省は省庁の中の省庁、トップエリートらしい。毎年20数名採用されるキャリア官僚は様々な部署に配属され競争に勝った者だけが事務次官になれる。出世競争脱落者は天下りという道もあるが、政治家へ転身する者も多い。戦後50年までは21人の首相の内、11人も官僚出身者。93年の宮澤首相を最後に官僚出身の首相は出ていない。安倍内閣は19人中8人が世襲議員。実力を競える時代が懐かしい。 続きを読む

  • JH

    日本は官僚が動かしているとよく言われるが、その中でも最強の官庁と呼ばれる財務省の人事や、行っている業務についてを簡潔に著した書。東京や地方のトップクラスの高校を及び東大法学部を卒業し、更に国家公務員総合職試験をトップクラスの成績で合格した者のみが入庁出来る官庁だ。私のような庶民からすれば、上には上がいるなあと感じることばかりだったが、確かに財務省の仕事自体を詳しくは知らなかったので、良い解説書であった。著者自体が元財務官僚なので、内輪話のような箇所が特に興味深かった。 続きを読む

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