発売日 2015年04月16日(木)

世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか?
桁外れの結果を出す人の思考法

著者名:福原 正大(著者)

¥800 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8011-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
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著者紹介

著者・福原 正大

福原正大(ふくはらまさひろ)
学習塾Z会との合弁で、小中高生のための「英語を考えるリーダー塾」を展開する「igsZ」、ならびにグローバル人材育成の「Institution for a Global Society(IGS)」代表取締役。一橋大学特任教授も務める。慶應義塾高校時代にニューヨークにホームステイしたことをきっかけに、世界を舞台に活躍することを心に決める。慶應義塾大学卒業後、1992年東京銀行に入行。フランスの名門ビジネススクールINSEAD(欧州経営大学院)でMBA、フランスのグランゼコールHEC(パリ)で国際金融の修士号を最優秀賞で取得。筑波大学で博士号(経営学)取得。2000年世界最大の資産運用会社バークレーズ・グローバル・インベスターズ入社。欧米のトップスクール教授陣で構成されるグローバルチームで為替の研究と戦略を構築。35歳にして最年少マネージングダイレクター、日本法人取締役に就任し、ニューヨーク証券取引所でオープニングベルを鳴らす。2010年IGSを設立。

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この本のレビュー

  • KAKAPO

    初めてマイケル・サンデル教授による白熱教室を観た時、私は、なんじゃこりゃ?と思いました。どちらを選んでもメリットとデメリットがあって優劣が決めにくい正解のない問題に、学生が、ああでもない、こうでもないと自分の考えを述べて議論する講義が自分が知っている「先生から一方的に教えを請う授業」とは全く違ったからです。でも、この本の著者である福原正大さんが都市銀行に勤めている時に留学したフランスでは、高校ですら哲学が必修科目になっており、既存の価値観にとらわれることなく、自分の頭で物事を考える人間を育ているそうです。 続きを読む

  • masabi

    これからの世界で必要となるのは、哲学的思考法である。哲学的思考法とは、答えのない問題を問い続ける強靭な思考であり、読書、議論によって鍛えられる。特にお薦めなのが哲学書で、筆者と対話することで自身の思考レベルを上げることができる。グローバル化により、英語と教養は必須になる。英語はコミュニケーションツールとして、知識の実践としての教養が話す内容となるのか。知識を疑う際にも哲学的思考法は不可欠である。 続きを読む

  • daidainngo

    なかなか興味深かった。やっぱり、この先は英語と教養が大事なのか。 続きを読む