発売日 2015年03月17日(火)

決算書は「下」から読む、が正解!

著者名:前川 修満(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8012-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・前川 修満

前川 修満(まえかわおさみつ)
1960年金沢市生まれ。公認会計士・税理士。日本証券アナリスト協会検定委員。同志社大学卒。澁谷工業、KPMG港監査法人(現、あずさ監査法人)を経て、フリーに。2006年にアスト税理士法人を設立。代表社員に就任し、現在にいたる。日本税務会計学会会員。著書に『決算書はここだけ読め!』『危ない会社は一発でわかる』(以上、講談社)などがある。

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  • 決算書を新聞のように読みたい人へ

    5.0
    yumma

    決算書を読むために簿記の知識は必要ない。簿記は決算書を作る人のための知識であって、読む人の知識ではない。著者の言葉は、会計に疎い一般人の不安を払しょくしてくれる。決算書を大ざっぱに理解するための最小限の知識と読み方を伝授する名著。

  • 4.0
    Booyah

    会計知識が全くない人向けに書かれている。苦手意識をなくす上ではありがたい。一方で、詳しくなりたいと思って読んだ人の中には、どこか物足りないと感じる人もいるかもしれない。

  • とても良く理解できます。

    5.0
    MMM

    仕事で経理関係の知識が必要になり、嫌々ながら簿記の勉強を始め暫く経ちました。この書をとても面白くスイスイ読んだ後、実際の決算書を見たとき、嘘のように数字や意味が読めました。

すべての8レビューを表示

  • こじ

    ★★★★☆ 決算書を読むときは第一に純利益を見て黒字かみる。 そのうえで、なぜ黒字or赤字になったのか考えるために他の内容を確認する。 結論から見ていくことで、頭に残るだけでなく、黒字企業の優秀な企業のみを分析できるため、時間の節約になると感じた。 とても読みやすく、会社を分析する上で参考になった。 続きを読む

  • まゆまゆ

    決算書を構成する負債、資本、収益、資産、費用、という5つの項目をまずは理解すること。これらの組み合わせでBSPLはできている。最後に出す数字のために上から順番に書いてあるだけなので、下をまず見てイメージし上の数字に目を向けるという流れで見た方が理解しやすいってことかな。 続きを読む

  • quibbler1106

    わかりやすい。私の頭にはちょうどいい。 続きを読む

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