発売日 2014年10月16日(木)

腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物
40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣

著者名:松生 恒夫(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-8021-7
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松生 恒夫

松生恒夫(まついけつねお)
1955年、東京都生まれ。80年、東京慈恵会医科大学卒業。83年、同大学第三病院内科助手となる。松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2003年、東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患などを専門とする。これまで約4万件の大腸内視鏡検査をしている「腸医」の第一人者。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医。近著に『腸寿 長寿な腸になる77の習慣』(講談社+α新書)『脳と腸をよくする30の習慣』(宝島社)など。

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  • アレルギーに関する視点が完全に抜け落ちている。対象者はセカンドオピニオンを求めて離れたのでしょうか……。

    1.0
    相沢かえで

    自分は色々とアレルギー持ちなのですが、この本を読んでみて引っかかるところがたくさんありました。①小麦グルテン(便を硬くして排泄しづらくする)の視点がない。②不溶性食物繊維(便を大きくして排泄しづらくする)を「必要なもの」と言っている。逆ではないのか。③『表1大腸がんのリスク上昇要因と低下要因』を基に、赤身肉を拒絶しているが、根拠が書かれていない。④大豆油についてリノール酸の話をしているが、そもそも大豆アレルギーのことを無視している。⑤ハワイの日系人の話を、赤み肉が原因と決めつけて、小麦グルテンのことを無視している。⑥玄米は白米よりも消化が悪いと言うが、そもそも白米も炭水化物であり、消化しづらいもの。⑦魚油はアレルギー反応がおきる人がいる。⑧りんごはバラ科アレルギーの人が反応しやすい。⑨キウイフルーツはラテックスゴムアレルギーの人が反応しやすい。⑩豆類のうち非発酵豆類はサポニンが腸を荒らす原因物質。私の場合、本書の通りにやったら複数のアレルギー反応が出てしまうので(特に小麦グルテンと非発酵豆類は、慢性炎症の反応が出る)、こういう指導を受けた時点で他院に移ると思います。個人的には、↓のほうが、副作用が少ないのでは……と思っています(私自身はこれで効果があった) ⒜低炭水化物をやるかどうかは別にして『グルテン・レクチン・サポニン・タンニン』を減らす。 ⒝不溶性食物繊維を減らす。 ⒞便の潤滑性を良くするために、便の硬さが十分柔らかくなる程度に『動物性脂肪』を摂る。たったこれだけで、頑固な便秘は解消するし、アレルギー持ちの人にとっても易しいはずです。正直、この本のやり方で改善した、という方が、心底羨ましいです。

  • 5.0
    れんぽう

    大腸を患い、食生活の改善にと思い購入しました。色んな情報ある中かなり参考になりました。

  • ためになりました

    5.0
    青木公美

    とても分かりやすいです。コンパクトに、まとめられています。☺️

すべての7レビューを表示

  • 里季

    私にとって腸は胃の代わりもしてくれる、大切なもの。健康な人のための定石は私には通用しない。海藻、根菜、キノコ類、雑穀、豆腐などの加工品以外の豆類全般、繊維の多い野菜すべてNG。この本の最初の部分に、腸によいと言われる食物も、体の弱っている人、高齢者、内臓の手術をした人は要注意とあったので、ああ、やっと私のための本が見つかったと思ったのだ。それだけでわかってくれる人がいた気持ちになった。 続きを読む

  • ykoro

    やはり、納豆、バナナ。それに、オリーブオイルとオリゴ糖か。後は、魚にラブレ菌。 続きを読む

  • niko

    この手の本を読むと常に「結局バランスよく食べればいいだけじゃない」思ってしまうのはなぜでしょう。全然学習してない。 続きを読む

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