発売日 2014年10月31日(金)

なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか?
実践版「レジリエンス・トレーニング」

著者名:久世 浩司(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8041-5
サイズ:
四六/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・久世 浩司

久世浩司(くぜ こうじ)
ポジティブサイコロジースクール代表。1972年岐阜県大垣市生まれ。慶應義塾大学卒業後、世界最大の消費財企業P&Gに入社。化粧品事業のマーケティング責任者としてブランド経営と商品開発に関わる。現在はポジティブ心理学をビジネスの現場で活かす人材の育成に関わっており、国内初のポジティブ心理学の社会人向けスクール「ポジティブサイコロジースクール」を設立、代表を務める。専門はレジリエンス。応用ポジティブ心理学準修士課程修了。日本ポジティブ教育協会代表理事、認定ポジティブ心理学コーチ。

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  • メンタルを強くするヒント

    3.0
    Gappy

    ストレス解消法など実践的なやり方が書かれているので、騙されたと思って試してみる価値はあると思います。書かれたことや事例の通りに行くとは限りませんが、試していく中で自分で考え自分自身のレジリエンスを鍛える方法を生み出すきっかけにはなると思います。アドラー心理学やアンソニーロビンズなども読みましたが、同じことが書かれており、共通して言えるのコアな部分だと思いました。もしかしたら、著者は自分の経験とこれらの啓発本の共通点を上手くアレンジされ、レジリエンスにまとめられたのかなと思います。限られた一流の人に限らず、普通の人にも参考になるとは思います。

  • 5.0
    さとう

    きつい今の環境をしなやかに駆け抜けられるようになりたい、と思い、この本を手に取りました。通しで読んで「よし頑張ろう!」って自分を奮起させようとしたんです。けど、けど! 最終章でいきなり「けど自分にとって環境が最悪だと思ったら速攻そこから脱出すんのもレジリエンスやデ☆」ってちゃぶ台返しやがる。頑張る気がめりっと削れたっちうねん。いや、でも心をしなやかにするための示唆には富んでました。あと退職したいです。

  • 入門としてはいいかなぁ

    3.0
    Syu

    レジリエンスとは?何だろうという感じの人は読んでもいいと思う。ただ、例が多いので人によってイメージしやす・しにくいがあると思う。

すべての25レビューを表示

  • 徒花

    内容は悪くないが、本としてメリハリがなく、のっぺりとした感じ。広範になるとおもしろいのだが、いかんせん前半部分が漠然とした説明になっていて、読むのに時間がかかる。デザイン面でもう少し読みやすく出来なかったのかなぁと。もちろん、書いてあることは悪いことではない。 続きを読む

  • とよぽん

    いろいろな職場がある。私は公立中学校5校に通算33年間勤務してきた。学校では、生徒、保護者、同僚、上司(管理職)、教育委員会、部活動のコーチ等、仕事の対象が複数、複雑に存在する。時と場合と相手によってさまざまなことを考えて対応していくことが求められる職場だ。板挟みもよくある。30年以上も続けてこれたのは、周りの人のおかげだと思う。レジリエンスを鍛えること、特に職場では「気付く」→「共感する」→「対応する」という、チームの思いやり形成のアクションが大事だと思う。意識していきたい。 続きを読む

  • ゆいまーる

    「まじめな人ほど、今いる『場』から離れようとしないのです。それが過剰なストレスを感じる場であっても、思いやりも質の高いつながりもない場であっても、感情バンパイアのような人がいる場であっても、その場に残ろうとしてしまうのです。今の職場に固執してしまうのです。精神的に縛られているのかもしれません。」 続きを読む

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