発売日 2014年11月15日(土)

大局を読むための世界の近現代史

著者名:長谷川 慶太郎(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-8081-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・長谷川 慶太郎

長谷川慶太郎(はせがわけいたろう)
国際エコノミスト。1927年京都府生まれ。1953年、大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て独立し、現在まで多彩な評論活動を展開している。この間、1983年に『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で第3回石橋湛山賞を受賞するなど、政治・経済・国際情勢についての先見性にあふれる的確な分析を提示、日本経済の動きを世界的、歴史的な視点を含めて独創的に捉え続けている。『長谷川慶太郎の大局を読む』シリーズ(李白社)、『中国崩壊前夜 北朝鮮は韓国に統合される』(東洋経済新報社)、『大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア そして日本経済が世界を制する』(PHP研究所)など著書多数。

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  • 長谷川翁

    4.0
    toshi

    全体の66%のところまでは第一次世界大戦~冷戦前後までの話ですので、2017年現在でも読めます。あちこちの媒体で書かれておられますが、長谷川翁らしく冷静に分析されています。大人の常識、保存版に近いまとまりではないでしょうか(これを一回でインプットできる頭が欲しい・・・)。残り34%は近年の東アジアの話題です。だいぶ事情が変わっていますので、ここは出版の新しいものを買う必要があります。

  • 4.0
    240ZG

    日本人には素晴らしい人たちがいたんだなと分かりました。なぜ、広く日本人に知られないのでしょう。

  • 大局を読むための世界の近代史

    5.0
    菅野 正美

    世界は昏倒しています。やはり歴史の理解をしなければならない。

すべての10レビューを表示

  • スプリント

    実績をアピールする手前味噌な記述に目をつむれば内容は面白いです。市場の大きさ・領土の大きさが生命線の中国が容易く分裂するとは思えないですが権力闘争は表面化しそうですね。 続きを読む

  • 今野 富康

    割と残念な内容だと思った。最初から、安保法制を擁護する目的で書かれているので、情報が偏っている。歴史の本を読むなら、史料を元に事実が書かれたものにするべきだと痛感しました。意見が事実として書かれている本を読んでもあまり考える糧にはならないからです。その意味では勉強になりました。 続きを読む

  • Lila Eule

    著者の『大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア』も明快でしたが、本書もわかり易く納得させられました。30年前にソビエト軍の一線の兵士と武器の実態から国家としての危うさを予言した眼力は、もう80才をとうにすぎておられますが、いまだ衰えずと感心しました。人民解放軍、中国経済、中国共産党を正しく理解できた気がします。遅かれ早かれ北朝鮮が中国に見捨てられて崩壊し、その後2年で中国が崩壊するとの予言は、迫真です。そして、日本は、中韓に巻き込まれず静観せよ、連邦国家、民主国家になるまで待てとの警告も得心です。 続きを読む

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