発売日 2015年03月24日(火)

部下を動かし、成果を上げる!リーダーになったら必ず読む「任せ方」の教科書

著者名:古川 裕倫(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8213-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・古川 裕倫

古川 裕倫(ふるかわひろのり)
1954年生まれ。早稲田大学商学部卒業。1977年三井物産株式会社に入社し、エネルギー本部、情報産業本部、業務本部投資総括室で23年間勤務。その間、ロサンゼルス、ニューヨークに通算10年駐在。2000年から2007年まで株式会社ホリプロの取締役を務める。現在、株式会社多久案代表、日本駐車場開発株式社外取締役、情報技術開発株式会社社外取締役。「先人・先輩の教えを後世に順送りする」「日本と世界の小さな架け橋になる」を信条に、塾長として「世田谷ビジネス塾」(無料読書会+交流会)を定期的に開催している。部下育成のモットーは「今嫌われても、将来感謝される人になれ」「コーチングよりティーチング」。

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  • ふつうかな

    3.0
    朝来川散歩Jr

    まあまあ、普通の内容です。読みやすいと思います。有難うございました。

  • 4.0
    橘師直

    タイトルの通り、部下に仕事を任せることの必要性やそれによる組織のメリットについて分かり易く説いた本です。内容は、そのほとんどが「分っている」けど「なかなか出来ない」ことばっかりで個人的にはとても参考になりました。私は部下を大人扱いし過ぎて、“この程度の問題意識は持ってるだろう”という前提で仕事を進めているのに、部下の意識はまったくそれ以前だったというケースが多々あり、コミュニケーションの重要性は勿論のこと、相談や報告のしやすい雰囲気づくりも重要であることを改めて気付かされました。とても平易な言葉と表現で、読みやすく項目立てもされており、短時間で読むことが出来ますので興味のある方はぜひご一読を。

すべての2レビューを表示

  • よっち

    「任せたいけど、任せられるほど育っていない」「自分でやったほうが早い」そう思いがちな部下を持つ人たちのために書かれた「仕事の任せ方」の教科書。眼から鱗とか、そういう驚きを伴うような内容ではなく、オーソドックスに信頼関係の作り方、情報を共有する大切さ、どこに目を向けるのかといった、押さえておくべきポイントについて分かりやすく解説されていました。実際に部下を抱える人だけでなく、周囲の同僚とどうコミュニケーションを取っていくべきか、どういうことを意識すべきかという意味でも、有用な示唆に富む一冊だったと思います。 続きを読む

  • 魚京童!

    書いてあることは正しい、なんでできないんだろうね。まだそこは私にはわからない。 続きを読む

  • ルル

    任せ上手は、育て上手 続きを読む

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