発売日 2015年02月17日(火)

有機野菜はウソをつく

著者名:齋藤 訓之(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-8214-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤 訓之

齋藤訓之(さいとうさとし)
1964年北海道生まれ。中央大学文学部卒業。市場調査会社勤務、「月刊食堂」(柴田書店)編集者、「日経レストラン」(日経BP社)記者、日経BPコンサルティング「ブランド・ジャパン」プロジェクト責任者、「農業経営者」(農業技術通信社)取締役副編集長兼出版部長を経て独立。2010年株式会社香雪社を設立。農業・食品・外食にたずさわるプロ向けのWebサイト「Food Watch Japan」(http://www.foodwatch.jp/)編集長。公益財団法人流通経済研究所客員研究員。亜細亜大学経営学部非常勤講師。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。著書に『農業成功マニュアル「農家になる!」夢を現実に』(翔泳社)、『食品業界のしくみ』(ナツメ社)、共著に『創発する営業』(上原征彦編、丸善出版)ほか。

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  • 農薬と肥料の有効利用とは?

    5.0
    空は空色水は水色

    窒素含有量が多い野菜は美味しくない、ハウス栽培は美味しい野菜は少ないと思います。

  • 5.0
    chickenbomber

    有機農業の実態を読み解き、本当に良い農業とは何かにせまる。農業に関する知識をバランスよく身に付けたい時に役立つ入門書だと思われる。少なくとも「オーガニック」論争に振り回されないだけの地に足ついた思考はできるようになるのではないだろうか。大学の集中講義くらいの価値はある。そして実のところ、安全な野菜の選び方やなんかはおまけ程度にしか載っていない。タイトル詐欺とはいえ、いまどき何か論を唱えるときは、センセーショナルな題で釣るしかないのだろう。編集者には負けた気分だが釣られてよかった。

  • 知識不足でした

    4.0
    yu#

    私は農家ですが、大変参考になる本です。この本を読んで、恥ずかしながら私はまだまだ知識不足だと痛感しました。今後の農業を支える農業学生にも是非読んでもらいたい本です。

すべての13レビューを表示

  • くさてる

    なんとなく良い、美味しいと思って選びがちな「有機野菜」や「オーガニック」。でも、その本当の意味は…?という基本的なところからその歴史、これからの展望まで、しっかり書かれた内容で、読み応え有りました。素人には専門的すぎて良く分からない所もありますが、そういう部分抜きには語ることが出来ない問題なんだろうなとも思いました。これもまたリスクを自分なりに考えて選んでいくしかない問題だと思います。面白かったです。 続きを読む

  • メロンサンデー

    現在の農業の問題について知ることができ、美味しい野菜の選び方も知ることができる実にお得な本。有機野菜とはどういうものかや有機栽培の歴史などを知った上での野菜の賢い選び方を知ることができる。分かりやすく大変興味深く読むことができた。最新の科学を的確に取り入れ、伝統に学び、環境に調和し、対象をしっかりと観察し、無駄なく、労力をできるだけ省き、適切に、といったことは農業だけでなく、様々な分野に通じることであると感じました。 続きを読む

  • Aby

    「有機バブル」「にわか有機農家」とは,上手いこと言うものだ.ラベルや価格に惑わされずに,消費者がダメなものを買わないことが生産者にとって一番の刺激になる.しかし,「有機」に踊らされる人には「信仰」なんだよな.速見健朗・著『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』の「フード左翼」の記述に通じるものがある. 続きを読む

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