発売日 2015年06月16日(火)

「弱虫」でも強くなる!ひとつ上のロードバイクメソッド

著者名:山崎 敏正(著者)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-8260-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・山崎 敏正

山崎敏正(やまざきとしまさ)
その名をしらない自転車乗りは“もぐり”という関西のロードバイク専門店「シルベストサイクル」(3店舗)の統括店長にして、自転車競技(4000m個人追い抜き)の元五輪代表選手。59歳にして今なお実業団レースに参戦し、闘う50代を自ら体現する一方、一般の市民サイクリストへのわかりやすい指導に定評がある。また、自転車パーツに対する造詣の深さは業界でも指折り。『CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)』で「山崎敏正のこれ超エエよォ」連載。『BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ)』『FUN RiDE(ファンライド)』などロードバイク専門各誌に登場し、その軽妙な語り口と愛嬌ある風貌にファンが多い。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 年配ビギナーにとっては良い本だと思います

    4.0
    cedarbook

    最近65才になったばかりの自転車好きです。直近の13年間、自転車のレーニングを継続したことで、少しずつ自分の自転車力が向上していることを体感しています。最近この本に出会って、「自分史上最幸(最高)」という、伸びしろがあるうちは年をとっても向上できるという著者の考え方に勇気をもらい、また共感を覚えました。自分がどこまでやれるのか、もっと挑戦してみたくなりました。本の内容もビギナーにとっては良くまとまっていると思います。

  • 4.0
    Kindleユーザー

    トレーニングの話がメインでないのもありがたい。あくまでも怪我せず、年を取ってからも楽しめるを主軸にしてくれているので読みやすかった。高齢者向けなら、もう少し金に明かせた便利アイテムなどの話があってもよかったと思う。でも語り口が丁寧で好感が持てました。

  • いいですね

    3.0
    nakachan

    なかなかいいです。参考書と言うよりは乗るためのひとつの参考になります。

すべての21レビューを表示

  • 4丁目の父ちゃん

    ランニング出来ない今の状態 せめてチャリンコでも乗りたいと <プロ技>に惹かれて完読 参考になったのは、最後の第8章のみかな? 続きを読む

  • 大内 悠芳貴

    トライアスロンではありますが、これを読まずにバイクのレースに出ていた自分が怖くなりました。非常に読みやすい上、参考になることばかりなので、ロードバイク初心者は絶対に読むべし! 続きを読む

  • Tomonori Yonezawa

    【地元図書館】自転車欲しいな、乗りたいなと思っていたらマンガ「弱虫ペダル」に出会う。弱虫読んでると地元図書館の蔵書にこの本があるのに気づく。初版2015年ならば間違いなく新刊で入ったときも目にしていた筈だが、当時は視界が向いてなかったのだろうな。さて、この本、非常に読みやすく面白い本です。著者とおしゃべりしても楽しいだろうなと思わせる本でした。しかしサイクルスポーツやバイシクルクラブを読み続けているなら不要でもある。そしてこの本読む人の大半は、この本が不要なんだろうな。 続きを読む

すべてのレビューを読む