発売日 2015年08月12日(水)

サラダ油をやめれば認知症にならない

著者名:山嶋 哲盛(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8265-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山嶋 哲盛

山嶋哲盛(やましまてつもり)
脳科学専門医。金沢市生まれ。1975年、金沢大学医学部卒業、1979年、金沢大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。ドイツおよびスウェーデンに留学し、脳解剖と脳科学を学ぶ。金沢大学医学部付属病院医局長、金沢大学医学部助教授、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・再生脳外科長などを歴任。
現在、有松医科歯科クリニックのCEOを務め、同クリニック(火曜~土曜)、南ヶ丘病院(脳外科嘱託医:月曜午前)、および金沢大学付属病院(精神科非常勤講師:月曜午後)にて、「高次脳機能障害」専門外来を行っている。独自の神経心理テストとMRIやPETスキャンを駆使して、認知症状が初発する数年も前にアルツハイマー病を早期診断し、予防的治療でも定評がある。
『サラダ油が脳を殺す!』(河出書房新社)、『そのサラダ油が脳と体を壊してる』『認知症が嫌なら油を変えよう!』(以上、ダイナミックセラーズ出版)、『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』(ワニブックス)が話題となる。
神経細胞死のメカニズムとして「カルパイン-カテプシン仮説」を1998年に提唱。アルツハイマー病の原因物質はアミロイドβではなく、サラダ油から生じるヒドロキシノネナールであることを発見。英文論文200篇、和文論文75篇、および単行本15篇を著す。

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  • 著者は脳科学の専門家ではあるが、油脂については・・

    2.0
    T

    山嶋先生の論を裏付ける米国研究者(米テンプル大学の研究グループ)の医学論文『キャノーラ油で認知症が悪化する』が英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載されたことを先日(2017年12月)米ニューズウィーク誌が記事にしました。http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9082.php脳科学専門医 山嶋 哲盛先生の御著書の内容がまさしく正しいことであることが、またも国際的な医学研究によって裏付けられました。国民の健康を守るべき日本の厚労省は、キャノーラ油の規制、もしくは人体に与える影響の危惧を商品に明示するように、なんらかの具体的対策を打ち出すべき時に来たのではないでしょうか。もし厚労省が動かないならば、政治家がこの問題を国会にて提起すべき時だと思います。

  • 5.0
    シュタインバッハ

    これだけ世の中に溢れている安価な植物油が認知症を引き起こしているとは、多くの人にとってにわかには信じられないことでしょう。しかし、もし本当だとしたら自身や家族の認知症発症に苦しめられるのは大げさではなく日本国民全員です。この書はたいへん読みやすく、筆者の研究は説得力があります。このような主張は政治経済に関わるので往々にして広まりにくく、世間に広まるのは本当に深刻な事態になってから、というのが常です。難しいことですが、一人一人が筆者のとなえるサラダ油ゼロ生活を実践し、悲劇を防いでいくしかないでしょうし、私も実践していこうと強く思いました。

  • 必読

    5.0
    banxy

すべての8レビューを表示

  • reading

    脱サラダ油!!できる限り取り組みたい。 続きを読む

  • nika

    認知症にならないというタイトルでちょっと読んでみた。油はそれなりに気にしてるので既知の内容が多かったけど、やっぱり注意したほうが良さそうです。 ヒドロキシノネナール トランス脂肪酸 ファットスプレッド ショートニング に注意。 揚げ物・・ごま油、米油 炒め物・・ごま油、米油、オリーブ油 続きを読む

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