発売日 2015年05月16日(土)

日本のものづくりはMRJでよみがえる!

著者名:杉山 勝彦(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8266-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・杉山 勝彦

杉山勝彦(すぎやま・かつひこ)
東京都生まれ。企業信用調査、市場調査を経験した後、証券アナリストに転身。以降ハイテクアナリストとして外資系、国内系証券会社を経験し、ほぼ製造業全般をカバー。この間、96年に株式会社武蔵情報開発を設立して中小企業支援の道に入り、長野県テクノ財団主宰の金属加工技術研究会などの座長を務める。現在は、産業アナリスト(武蔵情報開発代表)として取材、講演活動に従事。とくに、航空機産業については、大手機体メーカーから零細協力工場までこまめに取材して執筆、講演活動を行う傍ら、航空機部品の製造に参入する中小企業の育成に取り組んでいる。
月刊『航空情報』に「航空企業ルポ(46回)」を連載。著書に『ハイテク神話の崩壊』(講談社)、『よみがえれ! 国産ジェット』(洋泉社)。共著に『ソニー病』(洋泉社)。

Twitter

Unable to load Tweets

  • MRJ産業論

    5.0
    柳野 健

    戦後日本における民間航空機開発の歴史、2008年 MRJ開発ローンチの意義、これを契機として日本の航空機産業の将来展望について、筆者の詳細な取材によりリアル感をもって理解でき、全編にわたり非常に面白い内容で楽しく読ませていただいた。本当にありがとうございました。

  • 4.0
    skypowers787

    それなりに書かれているのかな、詳しいことはわかりませんがいいと思います

  • 読んでみていいと思います

    5.0
    いわぴょん

すべての7レビューを表示

  • メタボン

    ☆☆☆★ MRJがもうそんなに受注があるのは意外だった。航空機はローンチしてからが長いのだということが良くわかった。果たして今年中に初飛行は可能なのか?自動車よりもはるかに部品数が多く、裾野が広い航空機産業。国産機量産体制となり、日本のものづくり産業の活性に一役買うことができるのか、大いに期待している。 続きを読む

  • Sumiyuki

    下請けから元請けへ。高付加価値かつ波及効果の高い航空機産業は産業の柱となる可能性がある。 続きを読む

  • Keizy-soze

    夏休み課題図書。 前半は航空業界の動向とその中でMRJがもつ未来予測。 後半はMRJ開発による国内他産業への波及効果について解説。 正直所々「?」てとこもあったけど 大変うまく纏められていて判りやすかった。 MRJって何なん? という人にはうってつけの新書だと思います。 続きを読む

すべてのレビューを読む