発売日 2015年11月17日(火)

「3時間切り請負人」が教える!マラソンの極意

著者名:福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督)(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8270-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
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著者紹介

著者・福澤 潔 (ミズノランニングクラブ監督)

福澤 潔(ふくざわ・きよし)
ミズノランニングクラブ(MRC)監督。1955年神奈川県生まれ。中学、高等専門学校から長距離の選手として活躍した後、市民ランナーとして福岡国際マラソンをはじめとする国内外の大会に出場。89年MRCの前身「クラブランバード」のコーチとして入会、91年監督に就任。以来、MRCのメンバーとして市民ランナーのペースアドバイザー、マラソン講習会を全国各地で実施。2002年ランナーズ賞受賞。マラソンの自己記録は2時間23分18秒。

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  • 初心を思い出させてくれた!

    5.0
    ユウスケ

    走り始めて2年3ヶ月経ちます。46歳男です。学生時代含め運動経験もなく走歴半年で初めてのフルを走った結果は6時間50分。後半は足が止まりかなり歩いた…。これを契機に教則本を読み漁って練習頻度・距離・速度、フォームを研究したりしながら今まで続けてきましたが、足底筋膜炎、シンスプリントなどケガで休養したりモチベーションが下がりあまり走らなくなった時期もありました。それでも今年1月のフルで何とかサブ4の仲間入り出来ました。(しかし後半は大腿四頭筋とふくらはぎが攣りそうになり何度も立ち止まってストレッチしたりと決して満足のいくレース内容ではありませんでしたが…。)サブ4達成を契機に自分がランニングに何を求めているのか考えました。「心身の健康と生活の充実のため」だと思いました。そしてそれが走り始めた動機だったことも思い出しました。それがいつの間にかPB更新が最大の目的になってしまっていることにも気付きました。そんなタイミングで本書を手に取りました。・余裕を持った速度で走る。・長い距離を走りすぎない。・毎日続ける。本書の教えに従い走り始めて3ヶ月経ちましたが、これいいです!負担が少ないので毎日続けられるし、走っていて楽しいです。楽しいから難なく早起きできるようになりました。最近は21:00に寝て4:00頃起きています。ラン後も朝食や読書、妻に任せっきりだった家事も楽しめる素敵な朝を送っています。仕事の集中力や対応の機敏性が高まったように感じていますし何より人に優しくなった気がします。これでPB更新できれば最高ですが、更新できる気がしてなりません!毎日少しづつ積み重ねることの大切さとその偉力を教わりました。感謝!!

  • 面白い本だと思います。フィロソフィーを読みとって!「サブ3」とか練習量などは別の話

    5.0
    K歯科医院

    ランニングを楽しくレベルアップする方法が気されています。一部批判的な方がおられますが、本当にサブ3ができるのか?と言えばその人の持っているものも重要です。70歳の方にはまず無理です。それなりに参考にして読んでみると面白いです。「60歳サブ4」は80%くらいの方に実現可能な方法が書かれてると思います。

  • 自分的には最高の指南書

    5.0
    モーニングヒル

    マラソンランナーです。マラソン関連の本はほとんど読みましたが、この、「30km走は不要」「インターバル走も不要」「きつい苦しい練習は実力をすり減らすだけ」という内容は衝撃的でした。2016静岡マラソンの前に、30km走を6本、峠走を2本走り込んで本番を迎えましたが、それだけ走り込んでも、本番では35km過ぎからエネルギー切れで辛いレースになりました。また、その30km走も、初回が一番速く、回を重ねるごとにタイムが遅くなりました。そんな経験の後にこの本に出会い、2016しまだ大井川マラソンまでの約8か月間、この福澤氏の薦める通り、「毎日、ゆっくり10~15kmを走る、インターバルはやってもいいけど、あくまで成果を確かめるために。ラスト1kmだけレースペースに上げる。」という練習を続けました。1か月の距離は350~380kmほどですが、レースペース(キロ5分強)よりかなりゆっくり(キロ6分半)なので、一切、違和感や故障もなく、身体に負荷はそれほど無かったです。30km走も1度もやりませんでした。その結果、しまだ大井川では、静岡に比べて、5分速い、3時間39分(キロ5:11)で走れました。失速も無く、ラスト2kmはキロ4:50と、最速でスパートでき、タイムは5分違いですが、内容的には雲泥の差で、気持ちのいい、満足いくレースになりました。もっと飛ばしてもよかったな、という感じです。結果が出たので、福澤氏の練習法は間違っていないと思います。今も、2017静岡に向けて(サブ3.5に挑戦)、この練習法を実践しています。

すべての45つのレビューを表示

  • ケイ

    普段は鼻呼吸できる程度のジョグ。私なら7分/㌔で40分で週に三回。一回は10kビルド…ジョグより少し速く走って中盤にペースアップ、最後の一キロをフォームを崩さないようにしながらバネを使って。レースでは最初はウォーミングアップしながら、5キロ位でペースメーカーになるランナーを見つけ、斜め後ろを走る。最後は自分のペース。レース前の水曜くらいに5キロ位をレースの速さで(ビルド)、あとは2回、軽めのジョグをしておく。当日は体をひやさない。薄いビニールの手袋を用意しておくと雨の時にいい。さて、実行。がんばるぞ。 続きを読む

  • s-kozy

    本当にマラソンの練習方法にも様々な考え方がありますね。「(市民ランナーが)フルマラソンで自分の力を発揮するための練習にはインターバル走はいらない」「30㎞走も不要、と言うより弊害が多い」という著者の考え方はとてもいいと感じました。6月には個人的に未踏の領域へ踏み出す予定。「疲労を溜めないように留意しながらコツコツと走行距離を無理せず積み上げる」という考え方を早速、自分の練習に取り入れようと思います。やっぱりいつかサブ3.5達成してみたいなぁ。 続きを読む

  • Take@磨穿鉄靴

    2016-2017のシーズンが終わってからこの本を一番のベースとして片道10kmちょっと往復21km程度の通勤ランを主軸に過ごしてきたけど効果は疑問。「嫌な練習はしなくていい。インターバルも30km走も不要。」かなり甘い内容。(インターバルも30kmも低頻度ではした)怪我はしなかった。ただ結果も出せないと思う。今シーズンあとフルマラソン一本残ってるけど終わったら目的意識を持ってツラいトレーニングの頻度を上げる。壁を感じている人が読むべき本ではないと言う感想。★★☆☆☆ 続きを読む

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