発売日 2015年08月12日(水)

体を壊す食品「ゼロ」表示の罠

著者名:永田 孝行(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8282-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・永田 孝行

永田孝行(ながた・たかゆき)
1958年愛知県名古屋市生まれ。東京大学大学院医学系研究科で肥満と代謝を研究。 生活習慣病予防と改善の為の食事療法としてGI値 (グリセミック・インデックス) に着目して実験・研究を重ねた後、2001年に「低インシュリンダイエット」を提唱し、ブームを巻き起こす。また2003年には特異的な体脂肪分解のメカニズムを解明し、部分痩せを可能にする著書『10 days ポイントダイエット』を国内外で出版。これまで60冊近くを出版し、書籍販売総数は500万部を突破。主な活動としては健康保険組合や企業を通して社員の健康・保健指導や生活習慣病予防と改善対策における食品の研究開発、健康コンサルタント、さらには講演活動や雑誌の指導・監修、テレビ、ラジオ、新聞などの取材も多数受けている。主な著書に『低インシュリンダイエット』(新星出版社)、『なんで太るの?』(角川書店)など。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 店頭に並ぶ各種のゼロ食品、それらが必ずしも身体にいいというわけではありません!!!

    5.0
    直いい親父

     最近、我が国では健康志向が高まり、各種のゼロ食品が店頭をにぎわしています。 ゼロ食品とは、糖質ゼロ、プリン体ゼロ、カロリーゼロ、等のように〇〇ゼロとパッケージに明示され、売り出されている食品のことです。 しかし、注意しないといけないのは、ゼロカロリーと謳っていても、食品表示法では、5Kカロリー、脂質0.5g、糖類0.5gまでならば、 ゼリカロリー表示が許されているのです(100ml、100g あたり)。 さらに、カロリーを少なくするため、糖質アルコール、各種の合成甘味料が使われています。 前者は、大量に摂取するとお腹がゆるくなりますし。また、後者も大量にとれば、副作用がありますし、インシュリン分泌も促すようです。 ゼロカロリー食品なら安全だと思って、大量にとれば健康を害し、かえっつて太るということもあります。 さらに、異性化糖に含まれている果糖にも問題があります。 著者の永田さんは、このようにゼロカロリーだからと言って大量に摂取するのは、やはりいろんな意味で体に害があると考えています。 本書では、さらに各種の食品添加物の問題、遺伝子組み換え食物、低インシュリンダイエット法、等についても触れられています。 2015年は「食品表示法」元年にあたります。しかし、食品表示に関するリテラシーは、法律を整備すれば身につくというわけではありません。 最終的な責任は、消費者にあります。過信も油断もしないで、食品表示をチェックすることが必要となってきます!! 

  • a teacher

    延々と商品名が羅列されたり、何を言いたいのかよく分からない部分や、話の対象がやたらと変わる部分が次々と現れたりして、とても読みづらい文章でした。結論は「何でもほどほどに摂取しなさい」ということだと思いますが、本を1冊使って述べるほどの内容とは思えません。

すべての3レビューを表示

  • Humbaba

    体に良い、あるいは少なくとも悪い影響を与えないと思ってとっているものも、大量に摂取すれば寧ろ体に害を与える事は少なくない。それは事実だが、あまり気にしすぎて何も食べられなくなってしまったら生きている意味もない。あくまでも大量に接種するのが問題であって、少しであれば身体に甚大な被害を与えることはないだろう。 続きを読む

  • みっぴのぱぱ

    う~ん。文章の半分以上が、各メーカーの商品説明やCM出演者のことで、結局、体を壊すことの説明が、不十分でよくわからない が正直な感想。 続きを読む

  • Tomitakeya

    ゼロ表示食品に限らず、食品全般に関する指南書。食品業界と消費者、双方の思惑から作られた食品。便利さの裏側の世界。まずは知ることから。 続きを読む

すべてのレビューを読む