発売日 2015年06月16日(火)

「会社の悪口」は8割正しい
コンサルタントが教えるダメな会社の困った病

著者名:秋山 進(著者) 坂木浩子(イラスト)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8288-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・秋山 進

イラスト・坂木浩子

秋山 進(あきやますすむ)
プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社代表取締役。リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。麹町アカデミア学頭。

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  • 二階堂聖

    組織のよくある問題を10個の病として分類してみるよ…という本。すべて納得。面白く読めはしたけれど、これの読者対象はどこにあるのだろうか。あーあるね、たしかに以外の感想を持てる人の数は少ないよねと。ひとまずは社内用語に敏感になろうとは強く思った。『つまるところ、社内向けの美しい資料作りに社員が精を出すのは、マネジャーの勉強不足と意思決定能力のなさに由来する。(P60)』 続きを読む

  • またおやぢ

    駄目な会社での”あるあるネタ”を体系的にまとめ、こんな話は身近な組織でもあるなぁ~と身につまされる内容。とはいえ、どの話も以前に聞いたか読んだ事のあるモノばかり。組織的病が起こる背景も一般論であるし、その対処法や結論は凡庸でこれと言って目新しいものもない。勿論、ここに書かれているケースは対処療法にて解決する類のものではなく、組織体質改善が必要となるので、唯一無二の具体的解決策が提示されるべくも無いのが現実か。まあ使われている単語はキャッチーなので、何かの折に話のつかみとして使えるかもしれないと感じた一冊。 続きを読む

  • ハマザキカク

    凡庸 続きを読む

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