発売日 2015年07月31日(金)

それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らない できる人のデータ・統計術

著者名:柏木 吉基(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8300-3
サイズ:
四六/2色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柏木 吉基

柏木吉基(かしわぎよしき)
データ&ストーリー代表
多摩大学大学院 ビジネススクール客員教授
横浜国立大学・亜細亜大学 非常勤講師

神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒後、日立製作所入社。
2003年MBAを取得後、2004年日産自動車へ。 海外マーケティング&セールス部門、組織開発部等を経て2014年独立。
グローバル組織の中で、社内変革プロジェクトのパイロットを務め、経営課題の解決、新規事業の提案等、データやロジックを組織の意思決定に活かした数多くの実績と経験を持ち、これらを強味に活動している。
現在、大手百貨店やメーカー、地方自治体などへの企業研修や実務で成果を出せるデータリテラシー定着のためのコンサルティングやスキル育成サポートを行う。
大学や大学院での実践的なビジネス授業も英語・日本語で展開している。
世界120か国、旧東海道500キロを踏破。

データ&ストーリーHP:http://www.data-story.net

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  • 分析の基本がクリアになった

    5.0
    Amazon カスタマー

    今まで出力された帳票の数字をポイントごとに確認していたが、「で、結果どうする?」と言う所が見たままの答えしか思いつかず、いつも本質にたどり着いていない気がしてモヤモヤしていたところにこの本を見つけました。自分が分析だと行っていたものは整理の域を出ないものだったと痛感しました。本書には、具体的な分析の掘り下げ方や考え方がとても分かりやすい事例とともに記載されています。文章も初心者向けになっており、読みやすくわかりやすかったです。すぐ実践に活かせる1冊だと思います。

  • 4.0
    練馬のAmazonユーザ

    「データ分析なんて、ちゃんとやってるよ。」という人は、多いだろう。しかし、棒グラフや折れ線グラフを作成して、データ分析したつもりになっているだけではないか。これらは、データ分析ではなく、データ整理でしかない。まず、仮説で当たりをつけ、平均と標準偏差で課題ポイントを特定する。相関で課題の要因を特定する。本書では、図や表を多用し、分析の手法をわかりやすく解説している。例えば、平均はそれだけを見ると、見落としてしまう事が出てくる。なぜなら、同じ平均値でも「ばらつき」は、異なるからだ。大事なのは、一面的でなく、多面的に実態を捉えて、的確な方策を練ることだ。これが、きちんとできている会社は、成長するし、そうでない会社は停滞する。主観に頼らず、客観的な数字を的確に分析する事で、カルロス・ゴーン社長まで納得させた手法である。

  • レビュー対象商品: それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らない できる人のデータ・統計術 (単行本)

    正義の味方

すべての3レビューを表示

  • 犬こ

    データ出力結果のグラフ提示のみでは、何の解決も至らない。なぜそうなったか?仮説をいくつか考え、仮設の検証にはどの要因要素を掛け合わせたデータ考察が他に必要か。分析の考え方、手順を復習するのによい本でした。 続きを読む

  • けほんこ

    読みました 多分非常に わかりやすい内容なんだと 思います データを集めることと そのデータを活用し アクションまでつなげること この差を説明する内容で 主人公が前述型 それを 新しく上司になった人が 教えながら直していくてきな ぼくも典型てきな 集めて発表して 満足しているタイプで そこから 多少傾向を読み解って 提案してても 根拠やら 他の方法まで 強く感じとれていたのかと なると あまりそうではなかったな と反省させられました また今のデータって 結果なにに使うんだ? せっかくデータ 続きを読む

  • ニコル

    ただグラフ化すればいいと言う事ではないのですね。だから作ってもそこから何か読み取れる事が出来ないのか、仮説を立てて課題を見つけて…自分の場合は、と置き換えて考えたけど、難しい!何回か読み直して実践出来たらと思います。 続きを読む

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