発売日 2016年05月07日(土)

「その後」が凄かった!関ヶ原敗将復活への道

著者名:二木 謙一 編著()

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-8337-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

・二木 謙一 編著

二木謙一(ふたき・けんいち)
1940年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。國學院大學名誉教授。豊島岡女子学園中学高等学校理事長。『中世武家儀礼の研究』(吉川弘文館)でサントリー学芸賞を受賞。NHK大河ドラマ「平清盛」「江.姫たちの戦国.」「軍師 官兵衛」ほか多数の風俗・時代考証を手がけたことで知られる。主な著書に『関ヶ原合戦─戦国のいちばん長い日』(中公新書)、『徳川家康』(ちくま新書)、『中世武家の作法』『武家儀礼格式の研究』『時代劇と風俗考証』(以上、吉川弘文館)、監修に『本当は全然偉くない征夷大将軍の真実』(小社刊)など多数。

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  • チック君

    『関ヶ原の戦い』、『大坂の陣』、この戦いで天下を手中に治めた徳川家康。彼の天下へのプランはどこから始まっていたんだろう❔この本は上記の決戦で西軍に、はたまた豊臣方に付いた武将達の物語❕敗者のその後❕御家断絶を防ぐために頭をさげた者、最後まで意志を貫き通した者。今の時代となんらかわらない!自分が歴史が好きなのは、その時代に生きた武将がどう生きたかが好きなんだと、改めて実感した作品でした。生きてくためのヒントが歴史上の人物にはあり、特に敗者から這い上がった者は魅力を感じます。 続きを読む

  • shiozy

    本書のタイトルは<「その後」が凄かった!関ケ原敗者復活への道>であるが、その内容はこうである。<「その後」が凄かった!関ケ原敗者凋落への道>。敗軍の総没収高633万石。失業武士20万人。今の世なら、大恐慌だよね。 続きを読む

  • ぺぱごじら

    出張移動の新幹線で読了。余りにも有名な合戦たもから、今更感満載だけどやっぱり何回読んでも面白い。2016-118 続きを読む

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