発売日 2016年02月06日(土)

子どもの学力は「断捨離」で伸びる!

著者名:やましたひでこ(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8341-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・やましたひでこ

やましたひでこ
東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行政哲学「断行・捨行・離行」に出合い、その後、片づけ術として応用し、「断捨離」を提唱。全国展開する「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず圧倒的な支持を得ている。『断捨離』(マガジンハウス)は、日本だけでなく台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』(いずれもマガジンハウス)の断捨離3部作はミリオンセラーに。長男は北海道大学卒。

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  • のり

    モノを片づけると考える力が鍛えられる。今の自分に機能していないモノは決別していいモノ。身近な親が毎日を充実して楽しみながら過ごしている姿を子どもに見せているか。「大人は愉しい」と伝われば自然と勉強に打ち込む。親が実践してこそ子に伝染する。★「机上の混乱は思考の停滞」という言葉が印象的。 続きを読む

  • C-biscuit

    図書館で新刊を借りる。子供の教育も気になる今日この頃である。この本は、断捨離が子供の教育で重要な役割を担う、考える力を養うということを書いた本である。タイトル以上に大学受験について書かれている気がし、どうもゴールが大学であるような印象を受けるため違和感がある。センター試験も2020年には変更されるようで、そのために考える力を養うことなっているが、そもそもの本質的な部分が弱いとも感じる。それでも、親のエゴの話や普段の態度など気をつけなければならないところの確認ができる。結局は家族みんなで断捨離なのである。 続きを読む

  • 勝部守

    こちらはまだ半年経っていない積ん読本。もっともだが、読み返すほどでもなく。まずは、親の行動が大事。 続きを読む

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