発売日 2016年11月30日(水)

アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書

著者名:スティーブン E. ルーカス(著者) 狩野 みき(監修)

¥1,500 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8342-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
308
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーブン E. ルーカス

監修・狩野 みき

著者:スティーブン E. ルーカス(Stephen E. Lucas)
1972年カリフォルニア大学サンタバーバラ校卒業し、ペンシルベニア州立大学で博士号取得。ウィスコンシン大学マディソン校教授。著書『レトリックと革命』は、1977年にナショナル?コミュニケーション学会のゴールデン周年記念賞を受賞し、ピューリッツァー賞にノミネートされた。教授としても数々の教育賞を受賞。

監訳者:狩野みき(かの みき)
慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了 (英文学) 。慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ、THINK-AID 主宰。20年にわたって大学等で「考える力」「伝える力」と英語を教える。『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』(日本実業出版社)『プログレッシブ英和中辞典』(共同執筆、小学館) など著書多数。2012年、TEDxTokyo TeachersにてTEDトーク "It's Thinking Time"(英文)を披露し、好評を博した。

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  • Susumu Tokushige

    日本は『聞き手責任』の文化。話し手の発言を理解出来なければ、聞き手が悪いとする文化(…発言に対し質問したら「勉強してから来い」とかよく言われたもんです)。一方、海外(英語圏)は逆の『話し手責任』の文化。本書では話し手責任のプレゼン手法を解説。行き着く『ゴール』と、一文要約の『サマリー・センテンス』、主要な論点となる『メインポイント』を書き出す。肉付け後の導入・本論・根拠などをナビゲーションフレーズ(移行・予告・要約・標識)で繋ぐ。…事例を読むと、確かに分かり易く伝わる。会議などの場で意識して使ってみたい。 続きを読む

  • けんとまん1007

    プレゼンというほどではないが、人前で話すことは、ある方だと思う。そこで、最低限、考えていることはモレなく述べられていた。伝えるから伝わるへ。つまり、話し手から聞き手のほうへ視点を移すこと。それだけで、随分と変わってくると思うし、それを実感している。テーマを決め、メインを決め、ストーリーを考え、ツールを使う。ただし、ツールは使いすぎず、できるだけ、シンプルにする。それでも、見直すヒントがたくさんある。もちろん、鵜呑みにせず、自分なりの解釈も必要。 続きを読む

  • ルル

    日常会話もプレゼンではないでしょうか(*^^*)多くの方に役立つ本です(*^^*) 続きを読む