発売日 2019年05月22日(水)

ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題

著者名:狩野 みき(著者) 石川ともこ(イラスト)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9760-4
サイズ:
四六
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・狩野 みき

イラスト・石川ともこ

慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ THINK-AID を主宰し、 子どもの考える・伝える力を伸ばすクラスを行なっている。子どもの考える力教育推進委員会、代表。20年以上にわたって大学等で「考える力」と英語を教える。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了。

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  • Takeya

    論理展開において大切なこと ・まず目的を決めること ・目的がぶれないように言葉の定義や状況を正確に把握すること ・複数のパターンを考えつくこと ・各パターンに対して優劣をつけること ・優劣には根拠の良し悪しで判断すること ・根拠は、意見よりもデータを用いることが納得感が増す。また、反論側の立場になり欠点の多さを確認すること ・先入観をできるだけ取り除くこと(思い込みで省いてしまった案には、心理的なバイアスがかかり焦点が当たらなくなる) 続きを読む

  • ninn.atsu

    2020年に必要とされているスキル、トップ3が「複雑な問題解決力」「クリティカル・シンキング」「クリエィティビティ」ということで、自分の頭でいかに考えられるのかが問われている時代なんだなと改めて実感。まぁググれば見つかる答えに価値はないわけで。「型」がしっかりと出来上がっていない状況で、いかに自分で「型」を見つけ出せるかっていうことが重要なスキルかなと。深い観察と考察から、自由に発想できる人が勝ち残るのかなって感じる。 続きを読む

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