発売日 2017年11月07日(火)

40代から最短で速くなるマラソン上達法

著者名:本間 俊之(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-8349-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・本間 俊之

本間俊之(ほんま・としゆき)
ごく普通のサラリーマン。1963年横浜市生まれ。名古屋大学工学部卒。
超電導のエンジニアとして某メーカーでMRI(核磁気共鳴画像法)の技術開発等に携わった後、
外資系金融機関に勤務、現在に至る。
48歳のとき健康診断でメタボ認定される。
その後、高校の同窓会で町の駅伝大会の欠員補充にかり出されたことをきっかけに走り始め、
1 年半後にマラソン3 時間切り(サブ3 スリー)を達成。
2017年2 月、53歳9 か月で出場した東京マラソンで2 時間44分03秒の自己ベストを叩き出す。
陸上経験なし、1日30~40本の元ヘビースモーカー、右膝の一部靭帯なし、
無類の酒好きにして驚異の記録に市民ランナー界で話題となる。

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  • 参考になりませんでした。

    2.0
    NOBUNAGA

    過去に読んだことのある本を参考にされていましたが、ご本人が速すぎて、全く参考になりませんでした。

  • 2.0
    nak

    「ランニングの本を読みあさり、”セルフR&D”に没頭した。」と書いてあるとおりです。ぶっちゃけ言うと、色々な本の情報から、著者に合っていた方法を本にまとめているだけです。また多くはブログみたいな内容が書かれておりブログ本に近い感じもあります。私は、長年かけてようやくサブスリーの力を手に入れられたので、「最短」とか言われると「いやいや、口で言うのは簡単だけど、実践するのは相当難しいよ」と思います。しかも、内容が薄い。結局他の本も見ることになるでしょう。すでに複数のランニング関連の本を読んでいる方なら、参考になる部分は少ないと思います。結局のところ、・早い段階で、自分の理想のフォームを身につける。・定期的にポイント練習(距離、スピード)をこなす。・故障しないように、体のメンテナンスや疲労抜きを行う。と私は思います。※これは私の考えであり、表題の本とは関係ありません。このように書くのは簡単です。著者は自分に合った方法がうまく見つかったので本にまとめたのでしょう。しかし、それが他の人に合うかは分かりません。この本の対象者は誰でしょうか?40代のメタボ認定を受けた人がこの本を参考に走り始めたら、故障続きでランニングを止めちゃうんじゃないかな。最短、効率を重視するあまり、故障者が増えないことを願っています。年齢や体に応じた、無理のない練習をして下さい。

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    森本 徹

    実体験をわかりやすく解説されていて良かったです。すぐに取り入れられるヒントがいっぱいです。

すべての22レビューを表示

  • カブ

    表紙を見たら私でも走れるかも?なんて思ってしまいました。ちょっとやる気になってしまいます。 続きを読む

  • ウララ

    だいたい私と同じ年齢で走ることを始めた本間さん。それまで全く走っていなかったところは一緒だけど、始めるとどんどん速くなるので、正直ちょっとついていけないところも...でも練習方法などは参考になる点がいくつもあった。疲労抜きジョグ。4週間前からの調整メニュー(40キロ→30キロ→...でだんだん速くしていく)はやってみたい。「インターミッテント・トレーニング」(1分間疾走+4分間リカバリー)は時間のないときでもできそう。さらにすごい「タバタ式トレーニング」は最強度の運動20秒+休憩10秒×8回!  続きを読む

  • のんタコス

    走る事とは無縁だった著者がサブスリーするまでの練習方法が分かりやすく書かれてます。著者が参考にした本を私も読んだがここまで実践していなかったな。理系の方なのでデータからの予想タイムの出し方も面白かった。私みたいに感覚でトレーニングしてちゃダメなんだな。 要は、メリハリの練習内容ですね。 この本読んでからジョグはキロ7〜8でやってます。意外とインナーマッスル使います。理論的にはフルマラソンは2時間プラス年齢分(例:48歳なら 2時間48分)で走れるそうだ。 続きを読む

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