発売日 2015年04月29日(水)

マンガですぐわかる!ピケティと21世紀の資本論
格差の本質とこれからの私たちがやるべきこと

著者名:安部 徹也(著者) ユウリ(イラスト)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8361-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・安部 徹也

イラスト・ユウリ

安部徹也氏(あべてつや)
太陽神戸三井銀行勤務後、米国ビジネススクール留学を経て、現在ビジネス教育及び経営コンサルティングを主業とする株式会社 MBA Solution代表取締役。日本におけるMBA教育の普及を目指す一般社団法人日本MBA協会の代表理事も務める。ファイナンスも得意とする。

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  • おススメしない。

    1.0
    ソルフォード卿

    この本は良くなかった。ピケティ 「21世紀の資本」 の要約本は何冊も読んだが、この本を買うくらいならば、他の要約本を読んだ方が遥かに良いと思う。おススメしない。

  • 1.0
    ツルタロウ

    最後のオチはガッカリでした。株式投資に不動産投資しよう、成長率の高い企業に入る、そして各種自己投資、長く働いて自分の生産性を上げろ、とかとか。まあ、これもアリかもですが、そうすると本のタイトルが・・・これが「私たちがやるべきこと」ですかねぇ。。類似で以前プレジデントなんかが、チャライ企画やってましたから、こういうオチなら、その手の色をタイトルにいれるとか・・・。あるいは、このタイトル生かすなら、SRIとか持ち出して新しい資本主義の中で勝者になろう・・・とかとか。話のつくりようは、いくらでも、あるんじゃないか。やはり、ひっかかるのは「私たちがやるべきこと」の“べき”なんですよね。上から目線、とか低IQの話ではなくて。ピケティの主張と関係なく、自分の考え言うのは問題ないし、この手のこと言ってる人は、一杯いるし、独自性なんか皆無。ただ、この本、全体としてはピケティ解説本なんだから、このオチは詐称的でしょ。。やはり。少なくとも、「私たちがやるべきこと」なんて“べき”を、使うべきではない。とも。プレジデントのタイトルは確か 「世界初!お金に困らない「ピケティ」実践講座」。このチャライ・タイトルは、ある種“良心”を感じる訳ですが、この本にはソレが微塵も感じられないです。あと、山形ブログにもありましたが、マンガが結構、最低か。コミック作成ツールとか使って、ペペッとつくって、ネームいれて。みたいな。あんまり、工夫も志も、感じられない本、でした。

  • ザックリな感じです!

    3.0
    ジョーフキョー

    本当にザックリとした感じです。基礎知識が無くてもなんとなく判った気になれる書き方です。本質を理解できたかは別問題で、判った気になれます。そんなかんじの本でした。

すべての3レビューを表示

  • リラッママ0523

    わかりやすいからと、知人のすすめで読んでみましたが、やはり完全にはわかりませんでした。 続きを読む

  • ペカソ・チャルマンチャイ

    ピケティの「21世紀の資本」は読み切る自信がなかったので、この本を読んでみました。とても分かり易く、私でも理解出来ました。ただ、マンガの部分は明らかな手抜きで、マンガであることの効果はまるでない。マンガ好きな人は、むしろ怒るかもね。 続きを読む

  • あのあの

    ★★☆☆☆:文章部分はシンプルで分かりやすいがマンガ部分は全く不要。r(投資収益率)>g(成長率)。個人の処方箋は投資による収益か、知識習得・技能への投資による高い成長率の実現か。 続きを読む

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