発売日 2016年03月05日(土)

No.1ソムリエが語る、新しい日本酒の味わい方

著者名:田崎 真也(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8362-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田崎 真也

田崎 真也(たさき・しんや)
1958年、東京都生まれ。1995年、第8回世界最優秀ソムリエコンクールで日本人として初めて優勝、世界一の座につく。以降、ソムリエとしてのみならず、ワインを含む酒類と食全般にフィールドを広げて活躍。99年、フランス農事功労章シュヴァリエ受章。2011年、黄綬褒章受章。現在、国際ソムリエ協会会長を務める。ワインだけではなく、日本酒や焼酎にも造詣が深く、『ワイン生活』(新潮社)、『本格焼酎を愉しむ』(光文社)などの著書がある。

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  • 日本酒を利く時の表現の参考に

    4.0
    Amazonのお客様

    同じ蔵のいろんな日本酒を、酒米、酵母、造りごとに利いている。どの様に違いを表現すればいいのかわからなかったのでとても参考になった。だけど、似た様な表現になってしまっているのは残念。逆に言えば、田崎真也でもこう(似た様な表現になる)なんだからと納得できた。

  • 4.0
    マカロン55

    今度重版するときは、「ナスの貝鍋」だとなんだかわからないので、秋田の郷土料理「茄子かやき」と書き直してほしいです。Kindle版を読んでいますが、てにをはレベルの校正ミスが目立ちます。世界の田崎真也先生の本ですので、その名を汚さぬようしっかり校正入れてほしいと思いました。

  • 日本酒を味わう意味で勉強になる一冊。

    5.0
    水と生きる

    田崎真也さんが書いている本ですが、まるで利き酒師が書いたようなわかり易い解説になっています。わかり易い所では県別に蔵元と県産の酒造好適米とをリンクさせて、その歴史やソムリエ感たっぷりの味覚の解説付きで楽しんで覚えられました。なので「読んでから飲む」というフレーズは正しいと思いました。

すべての10レビューを表示

  • ichi

    【図書館本】美味しい日本酒の選び方。糖度の見方(甘口、辛口等)など参考になります。 続きを読む

  • 【立読】ワインはてんで疎いのですが、味に対して色々な表現があるのですね。勉強になりました。ただ、日本酒はもっと大雑把に味わってもいいのかな、と思ったり。 続きを読む

  • メガネ

    SAKE DIPLOMA二次試験に臨む前にテイスティングの型を学ぶために読んだ一冊。日本酒もワインと同様に、色調・香り・味わいの3つに分けて対象となる日本酒を分析します。最も表現が難しいのが香りです。果実香や花の香、スパイス香などに分類されるのですが、使用される単語にはどのような香りなのかイメージできないものもあり、ここにテイスティングの難しさを感じてしまいます。ただ大切なのは人の言葉ではなく自分の言葉で語れること、そしてその言葉を聞いた人がどのような日本酒なのかイメージできること。 続きを読む

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