発売日 2015年10月16日(金)

認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい

著者名:新谷 弘実(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8363-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・新谷 弘実

新谷 弘実(しんや・ひろみ)
1935年福岡県出身。医学博士。ベス・イスラエル病院名誉外科部長。米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科元教授。1960年順天堂大学医学部卒業後、1963年に渡米。1968年に「新谷式」と呼ばれる大腸内視鏡の挿入技術を考案し、世界で初めて開腹手術をすることなく内視鏡による大腸ポリープ切除に成功。その技術によりガン発症リスクを大きく減少させ、医学界に大きく貢献する。日米で35万例以上の胃腸内視鏡検査と10万例以上のポリープ除去手術を行ったこの分野の世界的権威。著書にミリオンセラーになった『病気にならない生き方』シリーズ(サンマーク出版)、『胃腸は語る』(弘文堂)、監修に『免疫力が上がる!「腸」健康法』(三笠書房)など多数ある。

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  • 腸内細菌と酵素の本

    3.0
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    腸の専門医の視点から、最近の腸内フローラブームで出版された他の本と同様、腸内細菌叢の重要性を説いています。加えて、卵や乳製品も含め動物性タンパク質の摂取を食事全体の10〜15%に抑えるよう主張しています。その根拠は、それらの消化に消化酵素を大量消費し、それが腸の機能や全身の健康を損なうとのことからです。これは、ロウフードの考え方ですね。なるべく食べ物はそのまま摂取することで、酵素を体内に取り込み健康を維持するという。特に新しい知見が得られたわけではないが、つまらなかったわけでもない、というのが感想です。

  • 4.0
    M まさ

すべての2レビューを表示

  • MOR

    食事で健康になるという本は多いが、腸のためという視点で書かれている。そう言えば、深夜に帰宅してからガッツリ食事していた頃は、お腹にガスが溜まって苦しかった。いつの間にやら、そんな事もなく健康に過ごしている。 続きを読む

  • アキ

    認知症と腸の話 関連あるんかね~ 続きを読む

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