発売日 2016年02月06日(土)

自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議

著者名:出口治明・島澤諭(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8405-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・出口治明・島澤諭

出口治明(でぐち・はるあき)
1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒業。1972年、日本生命保険相互会社入社。日本興業銀行(出向)、生命保険協会財務企画専門委員会委員長(初代)、ロンドン事務所長、国際業務部長などを経て、2006年に日本生命保険相互会社を退職。東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師などを経て、現在、ライフネット生命保険株式会社・代表取締役会長兼CEO。

島澤諭(しまさわ・まなぶ)
東京大学経済学部卒業。1994年、経済企画庁(現内閣府)入庁。2001年内閣府退官。秋田大学教育文化学部准教授等を経て、2015年4月より中部圏社会経済研究所経済分析・応用チームリーダー。この間、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、財務省財務総合政策研究所客員研究員等を兼任。専門は世代間格差の政治経済学。

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  • ぐっち

    メディアの意見を参考にするのはいいが鵜呑みにするのはよくない。人・本・旅などによっていろんな情報をインプットし、自分の頭で考えることが大切。 続きを読む

  • ニョンブーチョッパー

    ★★★★★ 出口さんの本は気づきが多い本が多い。大きい問題から小さい問題までいろいろなレベルのことがあるけれど、自分の半径5mからなら変えていける可能性が「誰にでも」ある。 ・日米の蜜月より米中の関係の方が古くからある。 ・生産性を上げるにはまず年功序列をやめる。 ・シニアはそれだけ人生経験を積んでいるわけで、シニアの多い大学を想像するといろいろな化学変化が起きそうで面白そう。 ・小学校に入れない子どもはいないことから、待機児童問題はやる気の問題という点はうなづける。 ↓ 続きを読む

  • Miyako Hongo

    言いたいこととしては「数字をちゃんと読め、でもって考えろ」だろうか。アメリカというロールモデルに従っているうちに自分で考える事を忘れた日本人への啓蒙書、という感じ。□置かれた所で咲いてもいいのは世の中が成長してる時だけ、劣等感と不義の関係を結んだ愛国心=ナショナリズム、経済を支えるために国民がいるのか国民を豊かにするために経済があるのか、等、判りやすい言葉で状況を示しているので頭がすっきりする。□でもね、金にならない哲学とか論理学とかは、国立大学でやって欲しいんだよね。科学数学を支える屋台骨として。 続きを読む

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