発売日 2015年07月16日(木)

「戦記」で読み解くあの戦争の真実
日本人が忘れてはいけない太平洋戦争の記録

著者名:戸高 一成(監修)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8430-7
サイズ:
新書/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

監修・戸高 一成

戸高一成(とだかかずしげ)
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学卒業。財団法人史料調査会主任司書、同財団理事、厚生労働省所管「昭和館」図書情報部長を歴任。著書に「戦艦大和復元プロジェクト」「戦艦大和に捧ぐ」「聞き書き・日本海軍史」「『証言録』海軍反省会」「海戦からみた太平洋戦争」「海戦からみた日清戦争」「海戦からみた日露戦争」。
編・監訳に「戦艦大和・武蔵 設計と建造」「秋山真之戦術論集」「マハン海軍戦略」。
共著に「日本海軍史」「日本陸海軍事典」「日本海軍はなぜ誤ったか」。
部分執筆としてオックスフォード大学出版部から発行された「海事歴史百科辞典」全4巻(The Oxford Encyclopedia of Maritime History・2007)に東郷平八郎や呉海軍工廠などの項目を執筆。

Twitter

Load More...
  • しゅんのすけ

    大東亜戦争について論考を深めたい読者にお薦め。吉田滿『戦艦大和ノ最期』、栗林忠道『硫黄島からの手紙』、半藤一利『日本の一番長い夏』から『失敗の本質』まで、日本人なら必読の戦記について紹介するとともに、大岡昇平『レイテ戦記』や坂井三郎『大空のサムライ』など広範な作品を取り上げて『あの戦争』を浮彫りにしていく。 続きを読む

  • まさむね

    大和ミュージアム艦長の戸高さんがセレクト・監修した戦記本のガイド。戦争という特殊状況で生まれる文学にも素晴らしい作品が多いことが分かるが、だからといって戦争を肯定するわけにはいかない。戦記を読むことで、戦争の悲劇性・悲しさを知らない世代に認識させる、という意味でも大きな意義があると思う。(読書メーターは仮題で登録されてますが、『「戦記」で読み解くあの戦争の真実』です) 続きを読む

  • まなぶ

    大和ミュージアム館長・戸高氏の戦記物の推薦本。戸高氏に関してネットではオカルト研究など香ばしい話もあり。しかし気になる本も何冊か有り。「ホタル帰る」「桜花―極限の特攻機」は読みたくなった。他は毎度の事ながらAmazonレビューとにらみ合いで決めたい。 続きを読む

すべてのレビューを読む