発売日 2016年11月05日(土)

51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法

著者名:鶴見 辰吾(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8433-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鶴見 辰吾

鶴見辰吾(つるみ・しんご)
著者略歴 1964年東京生まれ。ホリプロ所属。成蹊大学法学部政治学科卒。77年テレビ朝日ドラマ『竹の子すくすく』でデビュー。TBSドラマ『3年B組金八先生』(79年)、『高校聖夫婦』(83年)などが話題に。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、映画『シン・ゴジラ』『舟を編む』、舞台『アドルフに告ぐ』など幅広く活躍。ロードバイク好き芸能人の元祖とされ、2007年には2代目自転車名人に選出される(初代は故・忌野清志郎氏)。15年3月15 日開催の第1回横浜マラソンで、50歳にして初マラソンに挑戦。当初の目標タイムは「3時間半切り」だったものの、それを大きく上回る3時間12分58 秒という驚異的なゴールタイムで完走、マスコミ等で話題となる。しかしレース後、距離不足が発覚し"幻の初マラソン"に。翌年、第2回横浜マラソンに参加し、3時間9分27秒の初公式記録で完走を果たした。

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  • ヒートランニングの概念

    5.0
    雨村霞当麻

    それに関してはさらっとしか触れてないですけども、面白い概念を紹介してくれて、とてもありがたいです。自分はとにかく、夏の間は、時間とれないのもありますが、暑いので早朝マラソンにいそしんでおりましたが、暑いまっさかりに、時々走って行ける、すぐ歩く(そうでなければ倒れます)ヒートランニング、ということを教えてくれて、(鶴見さんが)すぐやってみましたが、とても楽しいですよ。気分も晴れます。(途中の自販機でおーいお茶を給水したりして)早朝も良いですけども、仕事前にヘロヘロになるので、覚悟が必要ですし、ユルい感じで、今日はやめといて、ヒートランニングにしとけばいいな、と思えます。暑いときは大変ですけど、ヒートランニングと捉えればなんかのリゾート気分でユルく走れます。早朝の時は早く走れるのでとにかく早く、仕事も待ってるし!でしたから

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    まだ届いてないてすが、早く読みたいです。自分も市民マラソンランナーなので参考にできたらと。

  • ランニングで記録を出したい人には☆ひとつ

    2.0
    デザインパーマ

    他の方のレビューにもあるように、確かにほとんど自転車乗りは凄いんだなぁという印象に残らなかった。自転車を真剣にやっている人の足腰と心肺の強さ、それには感服せざるを得なかったのは間違いない。著者は確か3時間9分で走った横浜マラソンのハーフを81分くらいで通過されている。サブスリーをぎりぎり達成するレベルの人では、ハーフマラソンの大会でも81分で走れる人はほぼ皆無だろう。著者のスピード能力は正直尋常じゃない。しかし、このスピードがあれば、フルの練習をきちっとしている人なら2時間50分切りを考えなければいけないレベルである。ということは、本書はフルマラソンの練習見本としてはほとんど価値がないということ。忙しい著者の努力と才能は十分すぎるほどわかったが、著者とは違いロードバイクもやらない鈍足なフル志向のランナーにとっては全く、ほぼ100%、本書は何の参考にもならない書であると断言する。怪物レベルのスピードを持つ著者ですら、フルマラソンに身体が順応していない現段階では、容易に3時間を切れないという事実がフルマラソンの厳しさを如実に示している。それはヒントか絶望か…。著者の才能・努力に敬意を表し、☆をひとつ追加させていただいた。

すべての10レビューを表示

  • tonpi

    ストイックな人ですね。面白かったです。マラソンよりロードバイクが好きなようですね。これからも頑張って欲しい! 続きを読む

  • ヨータン

    芸能人だから、コーチをつけて、至れり尽くせりの状態で練習したのかなと思ったら、ナイキランニングアプリの指示に従って、練習しただけってびっくり。きっとロードバイクで鍛えた体力があったからだと思うけど、意外とアプリを使った練習法効果的かもと思いました。 続きを読む

  • ichi

    なーんか芸能人の自慢本としかとらえられなかった。。。 続きを読む

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