発売日 2017年07月06日(木)

ロードバイクの作法
やってはいけない64の教え

著者名:竹谷 賢二(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8453-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・竹谷 賢二

竹谷 賢二(たけや けんじ)
1969年東京生まれ。サラリーマンとして働きながら自転車レースに参戦し、31歳でMTBクロスカントリーのプロライダーに転向。
98年から米「SPECIALIZED(スペシャライズド)」に加入以来、4度の全日本選手権優勝を達成。
2004年アテネ五輪日本代表。07年にはプレ五輪レースで世界の強豪を抑えて5位入賞を果たす。
プロMTBレーサーを引退後は、SPECIALIZED契約アドバイザーとして活動を展開。
科学的トレーニングの実践や独自理論に定評があり、雑誌など各種メディア露出も多数。
NHKの自転車番組『チャリダー』にレギュラー出演中。

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  • これから本気で走力を高めたいビギナー向け

    4.0

    サラリーマンとして猛烈な努力を重ねてMTBで日本一になった著者。頭ごなしの方法論ではなく、何故そうなるのかを理論的に説得する努力を感じました。例えば「引き足なんてするな」という題目があったりしますが、奇をてらうというのではなく、単なるイメージだけで終わらずに基本原理を見つめ直すべきだという著者の思いが感じられます。ペダリング方法の項は玄人から初心者まで新しいヒントが得られるのでは無いでしょうか。

  • 5.0
    Shoot

    1日200kmを超えるロングライド、ロングのトライアスロン、ヒルクライムレースなどに出ています(速くはない)。もう少し巡航速度を上げたいが、年齢的なこともあり飛躍的な体力向上は難しい…という現状を打破するため購入。スキル指南にとどまらず、絶えず自己改善していくための考え方、理論に基づいたフィッティングとフォームとペダリング、結果につながるトレーニング、そしてレースに臨む姿勢などがわかりやすく解説されています。それなりに効率的なペダリングができているつもりでしたが、この本を読んでたくさんの気付きを得ることができました。「やってはいけない」というタイトル、「常識破りの」というアオリは刺激的ですが、多くのサイクリストにとって一読の価値がある良書だと思います。

  • 参考になりました。

    4.0
    Amazon カスタマー

    趣味歴だけ長く、年間走行距離は趣味とは言えないレベルの者です。ここ数年、少しは楽に、速くなりたいと思い、雑誌やこういった本を度々手に取るようになりました。この本の前に宮沢崇史氏の本を読んでましたが、いい感じに補間しあうような内容で参考になりました。こちらの方が、より具体的な体の使い方を書いてあるので、できるかどうかは別として「どう動かさなきゃいけないのか」はわかりやすい方が多いんじゃないかと思います。自分にとって非常に重要なことだけどできてない、でもこの本に書いてある、なのに読んでもどうすればいいのかわからないという点があったので星4つとしましたが、ここまで具体的に書いてあるのを読んだのは初めてでした。いいと思います。

すべての27レビューを表示

  • いくみ♪

    私はイベントで竹谷さんのすぐ後ろについて何㎞か走ったことがありますが、アマチュアとは本当に次元が違う素晴らしい走りでした。(肉体も一目でプロの人とわかるバッキバキ。)そんな人が指南してくれる私にとってありがたい本がまた一つ増えました(笑)タイトルが「やってはいけない」だったので、最初は「禁止事項ばっかりはいやだな~」と思ったけど、断捨離と同じで、まず間違ったもの、いらないものをマイナス・捨てていくことがまず大事だと読み始めてすぐ納得しました。表紙と裏表紙の笑顔が超がんばってる(笑) 続きを読む

  • シェンゲン越えたら🧳マイルでヨーロッパ周遊します

    昨年から、どハマり 続きを読む

  • RYOKO

    フラットバーロードとクロスバイクを持ってます。異性のクロスバイカー友達に2泊のツーリングに誘われて、ちぎられたくなくて笑。自転車は、どれだけお金積めるか! という見方もありますし、私も基本そっち派ですが、負けず嫌いでちゃった。『軽い自転車より自分の重さ』は刺さりました。馬鹿みたいに跨ってないで、頭使って回せよ! ってことでした。カバーのセンスがイマイチで作法とか『やってはいけない』とか言われると自分なりにがんばって自転車やってるシロウト私はつまんなく思うけれど。なにか狙ってやってんなら、外してると思う。 続きを読む

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