発売日 2016年02月26日(金)

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの

著者名:岩崎 日出俊(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-8566-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岩崎 日出俊

岩崎日出俊(いわさき・ひでとし)
1953年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、日本興業銀行へ入行。
スタンフォード大学経営大学院で経営学修士(MBA)を取得。J・P・モルガン、メリルリンチ、リーマン・ブラザーズの各投資銀行でのマネージング・ダイレクターを経て、経営コンサルタント会社「インフィニティ」を設立。著書に、『投資銀行』(PHP研究所)『気弱な人が成功する株式投資』(祥伝社新書)『残酷な20年の世界を見据えて働くということ』(小社)など。日経CNBCテレビでコメンテーターを務める。

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  • アメリカ情勢ふまえた次書に期待

    3.0
    錯乱坊

    あれよあれよと言う間にアメリカ株高になってしまい、この本に書かれている投資の機会を逸してしまった2017年。トランプ情勢でゆらぐ2018年、これからのお金の守り方、殖やし方の次書を刮目します!!!

  • 3.0
    Amazonのお客様

    すでに知っていることの記載も多いが、考え方として、こういうこともありかな、と気づかされることがちりばめられている。この本だけで10年後を考えるわけにはもちろんいかないが、参考として読んでみる価値はあるのではないでしょうか。

  • 投資の素人にもよくわかり、かつ奥深い書

    5.0
    311782

    生半可な知識しかない自分にもよくわかる一冊。細かな数字は控えめで、物事の核心をよく教えてくれた。銀行のお姉さんから勧められるがままにハンコをついた投資信託はなぜ連戦連敗か。あれやこれやの金融商品をなぜ繰り返し紹介されるのか。意外だったのは時間の分散投資は是だが銘柄の分散投資は非という箇所。確かにそうだ。ヒット率の低い投資を数打ってもヒット率は停滞したままになる。分散しても無駄ということ。また日本の投信市場そのものの評価が各国との比較でかなり下にランクされているとのこと。日本は個人投資家目線では投信後進国のようだ。内容に加えて文章が分かり易い。推敲が良くなされていて2度読みはほとんどなかった。

すべての12レビューを表示

  • けんた

    アベノミクスの恩恵があるからとか銀行に預けるよりはリターンがあるなど簡単な考えで投資を始める人は最近多い。間違ってはいないが、大切なことはバフェットが言っているように基本を大切にすること。その基本とは投資しようと考える企業のことを徹底して調べること。アップルの株価は10年で14倍になった。次のアップルを探す投資もよし、堅実に大企業を信頼する投資もよし。どっちのスタイルで行ったとしても投資は面白い!そう思える本でした。 続きを読む

  • gokuri

    結局は自己責任で株式投資をするのが、資産形成につながり、長期的な投資が老後の役に立つという論。橘氏のように、若者に向けて書いているともおもえないし、もうしばらくしたら、日本株式の暴落リスクがあるといい、米国投資をすすめるなど、やや、分かりづらい本。 続きを読む

  • ココユキ

    著者の言うように、個別の会社をよく理解して購入し、いずれテンバガーになると確信できれば良いのでしょうが、おおかた結果オーライだった件が説得材料として使われているように思います。まあそれでも日本株よりは米国株かなと私も思います。より実感として共感できるのは自己への投資の効果。正しく自己投資することで、働きざかりに稼げる額をあげる。かつ投資を継続的に行うことで老後資金を年金以外に用意する。これは「不透明な10年後」であっても有効な方法だと思うので、子供たちにも出来るだけ伝えていきたいと思います。 続きを読む

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