発売日 2016年03月05日(土)

新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

著者名:田村圭介、上原大介(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8627-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・田村圭介、上原大介

田村圭介(たむらけいすけ)
一級建築士。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科准教授。1970年東京生まれ。95年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築)修了。98年ベルラーヘ・インスティチュート・アムステルダム修了。98~99年UN Studio勤務。99~2002年FOAジャパン勤務時に横浜港大さん橋国際客船ターミナル(02年)の設計・監理を担当した。専門は建築計画・意匠。

上原大介(うえはらだいすけ)
ゲームクリエイター。「解明は不可能」とさえ言われていた新宿駅をゲーム化したアプリ『新宿ダンジョン』を制作。10万ダウンロードで大ヒットとされるゲームアプリ業界で、リリース2数週間で20万ダウンロードとなり、ゲーム総合4位、RPG1位を達成する。現在は50万ダウンロードを更新。最新作『渋谷ダンジョン』も大ヒット中。

Twitter

Unable to load Tweets

  • しいたけ

    アプリゲーム「新宿ダンジョン」開発者上原氏(沖縄人!)の苦労と、建築士で大学で教鞭をとられている田村氏による新宿の解説が交互に書かれている。4年前に北海道から引っ越してきて久しぶりの新宿は、新生活への私の不安に拍車をかけた。「〜線から来たら東口は使えません。中央東口です。」ヒェ〜、地上に出しても貰えないの⁈と涙目だった。「今日初めて新宿で迷子にならなかったね」と仲睦まじいカップルの会話も耳に入る。新宿〜アプリもやってはみたが、訳わからずにお返しした。勉強と思いよくうろうろ歩いている。この本は相当役に立つ。 続きを読む

  • ぐっち

    伊勢丹帰りにブックファーストに行こうとして、迷った地下の本屋で発見。あまりにぴったりな本で買ってしまった。そういえば東京に来て1か月目に、西武新宿線から都営新宿線に乗り換えようとして、延々40分迷ったのだった・・・。(しかも「地下鉄って漫才に出てくるアレでしょ」的うちの郷里からではなく、梅田で4年間修業を積んで阪急・地下鉄乗り換えを制覇してからの上京だったのに・・・)本の中身は、「新宿ダンジョン」というゲームを作った人と、一級建築士の人が解説する「新宿ダンジョン攻略本」。 続きを読む

  • mm

    設計上のテクニックとか、認知環境を整えるとか、影には特殊部隊がいるとか…そういう話かと思いましたが、違った。とりあえず、新宿駅駅地下を含む完全マップが手に入ってよかった。ふっふっふっ。。これでもう、迷わないさ(^o^)/グーグルマップだと、地下に潜るとよくわかんないんだよね。なぜかすぐに小田急デパ地下に吸い込まれてしまうのは、魔法だと思ってたけど、入ろうとすると入れないらしいな。「新宿ダンジョン」というゲームの開発者と建築学の先生が、それぞれの視点で新宿駅を解説してくれる。次は「梅田ダンジョン」作ってね。 続きを読む

すべてのレビューを読む