発売日 2015年12月05日(土)

日本は本当に戦争する国になるのか?

著者名:池上 彰(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8648-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・池上 彰

池上彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月にNHKを退職したのを機に、フリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。2012年2月、東京工業大学リベラルアーツセンター教授に就任。
おもな著書に『伝える力』シリーズ(PHP新書)、『そうだったのか!現代史』他、「そうだったのか!」シリーズ(集英社)、『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(角川SSC新書)、『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』シリーズ、『ここがポイント!! 池上彰解説塾』シリーズ(海竜社)、『池上彰教授の東工大講義』シリーズ(文藝春秋)、『池上彰のニュース そうだったのか!! 1』(SBクリエイティブ)など、ベストセラー多数。

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  • mitei

    去年話題になった安保法制について誰でも分かりやすく解説されてた1冊。深い知識だなと思うと同時に安倍政権の杜撰さが目立った印象を持った。 続きを読む

  • みゃーこ

    安保法成立し、平和維持活動で海外に出て殺したり殺されたりするリスクは確実に高まる。たった一回の選挙で、その後の4年の政策すべてに信任を与えたことになる現在の民主主義。多数決で決まる民主主義。憲法裁判がない日本と言う国。いろいろ民主主義というものを改めて考えさせられた。 続きを読む

  • かまど

    『情報を整理してきちんと向き合う』 昨年、国会で可決された安保関連法案。 夏から始まった国会内外での議論を目の当たりにし、世界における日本の集団的自衛権のあり方、また、日本が直面している安全保障上の問題について深く考える機会をもった方も多いのではないでしょうか。 しかしながら、各メディアから主に流れてくる情報は感情にのみ訴えるものが多かったのも事実です。 (つづく) 続きを読む

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