発売日 2016年06月15日(水)

中古でも恋がしたい!6

著者名:田尾典丈(著者) ReDrop(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8673-8
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田尾典丈

イラスト・ReDrop

田尾典丈(たお・のりたけ)
神奈川県横浜市出身。
第10回(2008年)えんため 大賞小説部門優秀賞受賞作『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』で、
ファミ通文庫( エンターブレイン)からデビュー。

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  • 文化祭に突入。

    4.0
    Amazonの客

    綾女の悪い噂を消すには良いイメージで上塗りをすればいい。そのためには外見で訴えるのが一番効果的。ならば文化祭でメイドだ!メイドカフェだ!   ということで文化祭回。文化祭準備の日常パートから、波乱を起こすアコ登場。とりあえずこの作品の善し悪しは、「読者がアコを許容できるかどうか」にかかっている。アコが悪役として動くのだが、真にクソすぎて読者によっては不快感しか残らないからだ。アコが悪役なりにもう少し憎めない感じや魅力が出せればこの作品は化けるんだろうと思うのだが。あ、あとはこの回で初芝が自分の気持ちに素直になります。初芝ファンは必見かと。

  • 2.0
    Amazon カスタマー

    ストーリーは進展しているが、清一がずっと蚊帳の外で黙々とテンプレメイドカフェ&文化祭デート問題も解決もその後の進展も、古都子の助けがあったとはいえ、ほぼ全て初芝だけで自己完結という、もやっとするストーリーだった文化祭の1日目を今巻で、2日目を次巻で、と分けてしまった弊害なのかもしれない今巻の出来からすると、亜恋が2日目にも何かを画策していることが示唆されているのが次巻で上手く回収されるか期待して良いのかわからない古都子と亜恋の因縁もはっきりとせず引っ張っているが、これもどこまで引っ張るのか・・・あと、亜恋の仕組んだ罠が、明らかに亜恋が責任追及されるであろう内容なのは、何か逃げ道が用意されていたのかも気になるところ学校って表立ってやると何かとうるさい組織のはずなんだが(ましてや他校と合同なら尚更)もうこのシリーズは買うほどの作品ではないと感じるので、次巻はあらすじを読んでから購入の判断をしたい

  • レビュー対象商品: 中古でも恋がしたい! 6 (GA文庫) (文庫)

    さいたま

    私は難しいことは分かりません。古都子の噂とか、それで古都子や清一が傷つくのを見るのは嫌です。このような伏線みたいなものがないと退屈と感じるのかもしれませんが、「一途な純情乙女」のイチャラブを単純に色々な場面でみたいです。これからヒロインが何人増えようと、古都子と清一のイチャラブがたくさんみたいです。

すべての6レビューを表示

  • まりも

    オタク少年と元不良の少女の恋模様を描いた物語の6冊目。古都子の悪い噂を払拭すべく、文化祭でメイド喫茶をする話。何か思ってる以上に物語の進行速度が遅いので、若干ダレてきた所もあるけど、今回も安定して面白かったです。まさかこのタイミングで初芝までもが恋愛バトルに参戦するとは思いもしなんだ。敵が小物すぎたのは残念でしたが、古都子と初芝の絆の深さをこうして見ることが出来たのは良かったかな。本番は次巻っぽいし、次こそは物語も大きく進展してくれることをきたいしてます 続きを読む

  • Yobata

    三影高校も文化祭シーズンが訪れ、清一達は古都子のイメージ払拭のため、メイド喫茶をする事に。しかし三影の文化祭は亜恋のいる黒陵との合同文化祭になり、初芝のラジオ企画がねじ込まれる。初芝も嫌々ながら了承と、亜恋は再び裏で何かを画策し…。文化祭,初芝参戦。古都子の悪評を流してる現況とされる亜恋がついにこちらの懐に潜り込み、古都子を憎む理由も清一に明かす。不良死すべしの悪即斬の思想はかなり振り切っちゃってたねぇwでもそれじゃ君のした事は?と思ったけど、清一がバシッと言ってくれて大変スカッとしたwまだ古都子を→ 続きを読む

  • よっち

    古都子のイメージ払拭のため文化祭でメイド喫茶を企画する清一たち。しかし文化祭はアコのいる黒陵高校との合同文化祭になり、初芝が彼女の画策に巻き込まれる第六弾。古都子ともギクシャクしてしまい、やもやしたものを抱えたままの初芝。そんな初芝を気にかける周囲が救うべく奔走する展開でしたけど、まっすぐにぶつかった清一や古都子の想いが初芝に伝わり、初芝もようやく素直に気持ちを伝えられた展開は良かったです。そういう意味で物語的にも大きな転機になりましたけど、まだ何かありそうなアコの言動が気になりますね。次巻も楽しみです。 続きを読む

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