発売日 2017年06月15日(木)

中古でも恋がしたい!10

著者名:田尾典丈(著者) ReDrop(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9155-8
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田尾典丈

イラスト・ReDrop

田尾典丈(たお・のりたけ)
神奈川県横浜市出身。
第10回(2008年)えんため 大賞小説部門優秀賞受賞作『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』で、ファミ通文庫( エンターブレイン)からデビュー。

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  • エピローグの田所教諭のセリフ。

    5.0
    興国寺殿

    この巻で、作者が書きたかったことはエピローグでの田所教諭のセリフにあるかと。この巻まで、コンスタントに律儀に発行していたこの作品、次巻は少し時間がかかるとのこと。気が付けば既に10巻。ラストが気になる頃ですが、主人公達が進級するのか気にかかります。

  • 5.0
    ヤボ夫

    あらすじとかは置いておいて、この回では修学旅行の後半戦が展開される。そこでクラスメートの男子、三賀本くんが委員長の女の子と結ばれます。三賀本くんが歓喜に打ち震え、他の男子が盛大に祝福をする中、清一くんは「そんなに嬉しいものか?」、「分かるようなわからないような」、「俺にはその嬉しさがいまいち伝わらない」マジか・・・?ちょっとそれは男として、というか人間としておかしくない?なんでそんな「俺には感情が無くてな・・・」みたいな中二病ヒーローみたいになってんの。エロゲ楽しめるなら好きな人と結ばれる喜びくらい分かれよ。清一くんのエロゲにしか興味が無いという設定ってもう少しライトな感じかと思ってたら結構病的だったんだね・・・。まぁ綾女や初芝と肉体的な接触・肌のふれあいがあっても「なんかドキドキする」だけで性的欲求を感じないあたり結構ガチでヤバイんだと10巻になってようやく気が付きました・・・。そういえば何かの本で、二次元ばっかで性欲処理していたら実在女性に対して勃起不全になるって言ってたような。それか。あと、清一くんに対して今まで「優柔不断だなー、さっさと決めろや!」と思ってたけど、「清一くんには既に振られている。でも諦めていないだけ」という綾女・初芝の見解を聞いて、はっとしました。優柔不断とか以前に男として不能者だったのだ・・・!だめだこいつ・・・早く何とかしないと・・・桐子姉さんが心配になるわけも十分納得した。どうでもいいが、初芝、ぶりっ子だけどやっぱカワイイなぁ。でも清一と結ばれる未来が見えねー。可哀想。そしてGTRがカッコイイ。キャラとして一番ブレてなくて好感が持てるのは雷神でしょ。あ、徳子さん。保健の先生が生徒に睡眠導入剤渡したらアウトですよ。念のため。

  • 清一くん・・・そこまで重症だったのかい&グレートティーチャー雷神(GTR)

    4.0
    Amazonの客

すべての6レビューを表示

  • よっち

    波乱だらけの修学旅行奈良編。今度は優佳と清一が二人でお忍びデートに出かけることになり、さらに清一と古都子は仲直りを兼ねて二度目の別行動に出かける第六弾。わりと大胆に猛アタックしていた優佳の心情には泣かされましたけど、教師陣とのやりとりや修学旅行を通じての様々な経験もあってか、あれだけ頑なだった清一のありようも明確な答えこそ見いだせていないもののだいぶ変わってきましたね。女性陣もそれぞれ頑張る姿がとてもいいですし、決断にはもう少し時間が必要なのかもしれないですが、納得の行く結末が読めるといいなと思えました。 続きを読む

  • 真白優樹

    修学旅行も後半戦、優佳と清一がデートする中、清一が古都子を思い走り出す今巻。―――想いを、覚悟を決めて、その一歩を。優佳の怒涛の攻勢、そして清一の精一杯の暴走が光る今巻。今まで度々ビシッと決めてきた清一の、確かな成長と心の変化が嬉しく感じられるのはここまで共に歩いてきたからか。大人達も負けてられぬといい所を見せ始め、古都子と優佳も複雑に揺れ惑いながら、それでも幸せを掴み取る為努力する。そんな中で、変わらぬ妹との接近を余儀なくされる日。そこにはどんな波乱とどんな一歩が待っているのか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

  • ツバサ

    清一が主人公として一本立ちした巻。もう古都子ルートは確定的だが、妹の聖美の事が明かされてないので、これからも目が離せませんね。そして学園モノで教師陣で生徒への理解を示すのは珍しくて良かったです。もうここまで来たらこの作品の最後まで付き合いましょう。 続きを読む

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