発売日 2016年09月06日(火)

世界に通用する一流の育て方
地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格

著者名:廣津留 真理(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8675-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・廣津留 真理

廣津留真理(ひろつる・まり)
大分県在住。早稲田大学卒。長女のすみれさんを幼稚園に年長の1年しか通わせない、学習塾に一度も通わせないなど、独自の方法で子育て。すみれさんは小中高と地元大分の公立校で、一度も塾に通うことなく、留学経験もないまま、2011年12月ハーバード大学に現役合格。自らの子育ての実体験を踏まえつつ編み出した「ひろつるメソッド」を確立し、現在は大分市内で幼児から大学受験生までを対象にした英語スクール、親力を育てるワンコインセミナー、英語で自己表現するサマーキャンプ「Summer in JAPAN」の3つを主宰。日本全国はもとより、海外からも参加者が集っている。

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  • 小学校就学前から家庭で英才教育することの効果は覿面

    3.0
    jim-bergen

    「公立高校から塾に通わずにハーバード」と謳いベストセラー『ビリギャル』の上位互換のようなイメージを持たせているが、実際に読んでみると娘さん、かなりの英才教育で、地頭もいいようだ。これは、「塾に行かせる必要がない子」ということで、一般家庭では再現性がなく、残念。この本を読んでの感想は、このお母さんの子育ての話ではなく、天才の娘さんの勉強術(集中法・目標設定など)を娘さん本人に聞きたかった、ということ。

  • 2.0
    きこり

    繰り返し家庭学習の大切さを訴えてえる割に具体的な方法論ほとんどなし。いつまでたっても期待する内容が出てこなくて途中で嫌な予感がしたが、的中した。そもそもハーバード大に受かったのはヴァイオリンの英才教育を認められてのことだから特殊すぎてまったく参考にならないんですけど

  • 家庭学習が大事なのはわかった、でも…

    2.0
    Sweet Caroline

すべての56レビューを表示

  • mizuki

    学校や塾に、子どもの教育を任せることが当たり前となっている日本。文部科学省の教育方針がコロコロ変わることで振り回されてしまうのは、わたしたち親にも責任があったのですね。家庭学習をおろそかにしていては、子どもの学習能力を引き出すことが出来ないという事実。世界と日本の大学のレベルの差については聞いたことがありましたが、教育内容がこんなに違うとは、本当に驚かされました!子どものためだけでなく、自分の勉強にも役立てられることが沢山掲載されていたので、さっそく活用していきたいと思います♡╰(o'╰╯`o)╯♡ 続きを読む

  • Momihoso

    非常に良い教育論。自分の娘を大分の田舎で育て、小中高と公立に通わせ(←トータルの学費は50万円程度)慶応義塾大学とハーバード大学に現役合格させた母親の書いた子育て論。この著者である母親が非常に教育熱心で古今東西の大量の著作を読み漁り自ら到達した確固たる信念のもとに娘を育てただけあって、断定調の文章にも説得力あるし全く嫌味に感じない。教育を学校に丸投げし些細なことで学校にクレームを入れる無責任なモンスターペアレンツに100回読ませたい。(笑) 続きを読む

  • kubottar

    妊娠中に子育て本200冊、和書・洋書区別なく読んで独自の育児法を考えたことがまずすごい。誰もが普通に保育園に入れることが常識なのに、本当に行かせる必要があるのか?そういった日本の常識を疑うところが違いますね。学校や塾に丸投げせず、自分の子供を教育することは親も勉強しなければならないことがわかりました。 続きを読む

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