発売日 2017年01月06日(金)

あきらめる練習

著者名:名取 芳彦(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8690-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・名取 芳彦

名取 芳彦(なとり ほうげん)
1958年、東京都江戸川区生まれ。密蔵院住職。真言宗豊山派布教研究所研究員。豊山流大師講(ご詠歌)詠匠。密蔵院写仏講座・ご詠歌指導など、積極的に布教活動を行っている。著書にベストセラーとなった『般若心経、心の「大そうじ」』のほか、『「正しいこと」にとらわれなくても大丈夫』『気にしない練習』『ためない練習』(以上、三笠書房)、『3日間で驚くほど心が晴れる本』『煩悩力』(以上、PHP研究所)など多数ある。日本テンプルヴァンHPにて「名取芳彦のちょっといい話」(全200話)も好評。

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  • ユズル

    あきらめる練習を常にしている。その日によって、効果があったりなかったり。本当にね、常に冷静な人でいたいものです… 続きを読む

  • ホシ

    小難しい仏典や仏教書も良いけど、仏教の知恵をやさしく説く本書のような部類も良いですね。心に涼風が吹き、身が軽くなります。"明らめる"と"諦める"は同じ語源。両語の共通根には"真理を見極め"て、"動じない"という仏教の教義があります。真理を見極め「開き直る」のではなく「諦める」。ここを見誤りたくないと感じました。また"四摂"という言葉にも出会えました。私の目指す所がまさに四摂です。張り過ぎず、緩め過ぎず。良い音色を奏でるよう弦を調整した琴のような心持ちを意識して生活できたらと思います。 続きを読む

  • Humbaba

    すべての物事を上手くやりきることなど出来ない。完全を目指すことそれ自体は悪いことではないものの、完全でなければいけいないと考えるのはマイナスのほうが大きい。あきらめるべきところは諦めてしっかりと実を取るようにすることこそがうまくいきていくための秘訣となる。 続きを読む

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