発売日 2016年04月15日(金)

東京異界のバリスタ 2

著者名:手島史詞(著者) ファルまろ(イラスト)

¥630 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8701-8
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・手島史詞

イラスト・ファルまろ

『沙の園に唄って』にて、第19回ファンタジア大賞(2007年)で佳作を受賞し、作家デビュー。
代表作は『影執事マルク』シリーズ。

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この本のレビュー

  • よっち

    緋瑠璃という少女から連続殺人鬼の魔法使いアクセルを捕まえて欲しいという依頼を燈志郎が引き受け、一方でそのアクセルから緋瑠璃の身を護る依頼をフリッカが引き受けてしまう第二弾。ストラーダが経営危機に陥っている状況で、思うところとは裏腹にすれ違ってしまった燈志郎とフリッカ、そしてアクセルと緋瑠璃の複雑な関係。それでもフリッカの危機を燈志郎が救って誤解を解き、フリッカによってアクセルたちの想いをきちんと昇華させたことでそれぞれの絆を深めた展開はとても良かったです。物語はこれからですし続刊出て欲しいですよ、これは。 続きを読む

  • ツバサ

    打ち切りかー……。 終わるならフリッカの記憶を取り戻す話や店長の過去を書いて欲しかったな。綺麗に終わってるようでなんかモヤモヤする。 続きを読む

  • 真白優樹

    殺人鬼の魔法使いとその標的から同時に依頼を受ける今巻。―――思いのすれ違いと初めての依頼は何を生むのか。こんな所で終わりだなんて勿体ない、もっとこの作品を読んでいたい。今回は二つの矛盾する依頼を受けたことで燈志郎とフリッカの間に溝が生じお互いに真っすぐだからこそすれ違い、それでも燈志郎はまるでヒーローのようにフリッカを救って見せ複雑な関係とそれぞれの思いに縛られた二人の少女を二人の力で形はどうあれ現状の最善の形で救ってみせる。幸福ではなくともこれしか無かったのならこれが最善なのだろう。 続きを読む