発売日 2016年09月06日(火)

スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」
岡田斗司夫の空想政治教室

著者名:岡田 斗司夫(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8744-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岡田 斗司夫

岡田斗司夫(おかだ・としお)
1958年大阪府生まれ。社会評論家。1984年にアニメ制作会社ガイナックスの創業社長をつとめた後、東京大学非常勤講師に就任、作家・評論家活動をはじめる。立教大学やマサチューセッツ工科大学講師、大阪芸術大学客員教授などを歴任。2010年に「オタキングex」(現FREEex)を立ち上げる。レコーディング・ダイエットを提唱した『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)が50万部を越えるベストセラーに。その他、多岐にわたる著作の累計売り上げは250万部を越える。

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  • 面白いけど内容の多くはニコ生ゼミの物の焼き直し

    3.0
    そーだすい

    現代の政治について関心が湧くといよりも、SFに対する興味が湧く本でした。楽しめましたが、平易な言葉でわかりやすく書かれているため非常に読みやすい反面、分量の割には情報量が少ないように感じました。また、内容の多くはニコ生ゼミでの話題の焼き直しなので、ニコ生ゼミを見る時間的余裕がある人は本を買う必要は無いかもしれません。

  • まあまあ

    3.0
    Amazon カスタマー

    思う白く読ませてもらいました。私的に、SW、ガンダム等のファンとしては、良かったです。ただ、内容は新聞を読んでる人なら、思い付くレベルです。

  • ニコ生のまんまだけど。

    4.0
    Kindleユーザー

    町山さんの本も同じだが、二人とも語りの内容だけでなく、語り方まで同じままで本を書く。書くことと話すことが言文一致過ぎて、ラジオやニコ生をじっくり聞いている読者には少し不親切な気がする。春日太一も「語り下ろし」のような本は出すが、切り口や語り口に変化があり、きちんと「書き下ろし」になっている。口調というか、文語体にするだけでも印象は変わると思います。もう一工夫をお願いします。

すべての9つのレビューを表示

  • カキ@persicape

    手に取って眺めていると横から「おっ‼︎今さっきちょーど店出ししたんだよ‼︎スターウォーズ好きなの⁉︎僕も好きでねぇ」と店主のおじいさんが顔を出し、「そうやって上手いこと言ってこの店主は毎回買わせるから騙されちゃダメだよ‼︎」と常連のおじいさんも顔を出す愉快な小さい古本屋さんで買いました(笑)パルパティーンをカエサルに例え、EU離脱をガンダムで語るちょっと賢くなった気が味わえる大人のオタクな娯楽本であった。断言しすぎで偏ってる気がする箇所はあるけど、新書は少ないページ数で大きな好奇心が生まれるから好きだ。 続きを読む

  • またの名

    胸を張って「政治なんか興味ない」と言える人間として、けれども基礎知識を知ることでオタク文化を完璧に楽しみ尽くすための政治学を名乗る本。煎じ詰めれば民主政と帝政の理念闘争を延々と描いてる(エピソード1〜3では民主主義という単語を連呼しまくってた)スターウォーズを、欧米人には身近な古代ローマ帝国史と並べコンテンツ・政治の双方に対する理解を相互照射的に深める。他にバットマンやスーパーマン、ガンダムについての話等を収録し、基本事項の著者流語り直しに過ぎないものの巧みに面白おかしく喩えてて、初見の知識にも出会えた。 続きを読む

  • イリエ

    読みやすいというか、口述筆記? ってほど分かりやすいです。パルパティーンはカエサルと同じだった!? スターウォーズだけでなく、アメコミやガンダムも出てきます。アンチ・ハリーポッターの方におススメです。 続きを読む

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