発売日 2016年08月06日(土)

「孤独」のすすめ

著者名:ひろ さちや(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8750-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ひろ さちや

ひろ さちや
1936年大阪府生まれ。宗教評論家。東京大学文学部印度哲学科卒業。同大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。気象大学校教授を経て、大正大学客員教授。「仏教原理主義者」を名乗り、本来の仏教を伝えるべく執筆、講演活動を中心に活躍。また、仏教以外の宗教も、逆説やユーモアを駆使してわかりやすく解説し、年齢・性別を問わず人気を博している。著書に『「狂い」のすすめ』『「夜逃げ」のすすめ』(以上、集英社新書)、『「善人」のやめ方』『「貧乏」のすすめ』(以上、角川新書)など、600冊近くにのぼる。

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【アロマのすすめ】クロモジ:孤独や悲しみを感じるとき、自分のスペースを確保したいとき等に、自分の神聖な時間を与えてくれる香りです。日常の疲れを癒し、リラックスの時間を与えてくれます。肌へは保湿作用や、傷・虫刺され後の皮膚の改善などが期待できます。

五木 寛之『孤独のすすめ - 人生後半の生き方』読んだ。
まだ早いかなとも思いつつ、来たるべき時のために。「嫌老社会から賢老社会へ」がキーワード

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  • ん~

    2.0
    けんいちくん

    宗教じみてちょっと。現実的ではないし、私には抵抗アリ。パラパラ見で、捨ててしまいました。

  • 5.0
    yoakenotrumpet

    じっくり、考えたいときに、紐解きたい人向け。人は何のために生きるのか、生まれてきているのか。支配・被支配、美醜、貧富の対立軸の中で何を考え、生きていったらよいのか。群れているだけじゃわからない。是非一読を。

  • 仏教の孤独、そうですよね。

    5.0
    村岡國雄

    人間も動物も孤独である。人間は孤独感で苦しむ。しかし素直に読むとすっきりする。一読を薦める。

すべての6レビューを表示

  • テツ

    無理をして世間様につきあって軋轢の中で苦しむ必要はない。どんなに努力しようとどう転ぼうと人生はなるようにしかならない。喜びも苦しみも全てに対して無駄に力を込めずにあるがまま受け入れることを覚悟したのなら人生は過ごしやすくなる。衆愚に、畜群に、そうした群れから排除され孤独になるかもしれないなんていう馬鹿げた恐れは捨ててしまえ。人間はどうせ独りで生まれて独りで死ぬんだから。良い本でした。全てこのままに生き方に反映するのはなかなか難しいですがこうしたきもちは忘れずにいたいな。 続きを読む

  • アコギ

    随分前に先輩からひろさちやを勧められ幾つか読んだ。毎回心が軽くなったように思う。今回のこの本は割と過激。「わたしは、父も母も、そして祖母も、みんなお浄土で楽しくやっていると信じています。死者を阿弥陀仏にお任せしているのです。わたしが死者のためにしてあげられることはなにもありません。わたしが死者のためにお経を誦んだところで、それが何になるのでしょうか。父母や祖母に、阿弥陀仏が説法してくださっているのですから…。」月初めに父を亡くし「葬儀僧」に頼りもしている自分には、心が軽くなる表現だった。かな?分からん。 続きを読む

  • しま

    あきらめたら駄目なんだと思って生きてきたので、すごく、肩の力が抜けた気分です。道徳についてと必要悪、運動会と義務教育について禿同です。あと、資本主義(苦笑)私も日本の資本主義大嫌いです。 続きを読む

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